おかえりK-30、でももう一足早ければ。

クイックリペアサービスを申請したのが3月21日夜、発送したのが3月23日で見積もりが来たのが3月28日。見積りに対する返信を3月29日にし、修理完了後商品の到着が4月5日でしたから、全てが2週間ちょっとで終わったわけです。

 

とまぁ、パソコン宅急便なんてもので送られてきたんですけど、そんなサービスまでヤマト運輸さんはやってるんですね。昔の宅急便のイメージが抜けていない拙者は、「精密機器」とか「天地無用」なんてシールを段ボールにペタッと貼って送られてくるのを想像していました。

ただ最近は、どの事業者さんも段ボールのレパートリーを少なくして小さい商品でも大きい箱で送ってくる印象があります。(特にア〇ゾン)

余談はこの程度にして、早速レンズ装着、電源ON!

・・・・・・
・・・
電源入らないんですがぁぁぁぁぁぁ!?
どうなってるんですかぁぁぁぁぁぁ!?

バッテリー抜けてるとかそんなことじゃないんですよ。この症状、この3年半程度の間に数回ありまして、今回の修理の際にも見てもらったのですが異常なしとのことで・・・

でも流石リコーイメージングという企業です。異常なしだから何もしないというわけではなく、ちゃんと接点復活剤を使用してのメンテナンス等してくれていたんです。

機械ものって再現性の難しい故障があるんで、この程度のことは仕方ないと思いつつも一応メール。

「使わない時期が来たら着払いで結構ですので送ってください」とのこと。

これだけ真摯に対応してくれる企業って最近じゃ少なくなりましたよ。結局、電源入らない問題はバッテリーの抜き差しで改善しましたし、当面様子を見て頻発するようになってから見てもらわないと、送ったのに異常なしという事態になりかねないですから。

多摩動物公園に持って行ったカメラは知り合いに借りたist-D、

(この子のおかげで撮影できました。)

1日早く返ってきてくれていれば自分のK-30で撮影できたのに・・・。それでも、これから復活したマイカメラで下手なりに沢山写真撮りたいです。

(またドック入りしないことを望む。)

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