兼業主夫にジョブチェンジ その一

そうでした、忘れてました、このブログの趣旨を。

拙者が兼業主夫になったのは、妻がパニック障害を発症してからのことです。新婚当時は妻が兼業主婦としてパート&家事、拙者はダメリーマンで仕事ばかりだったのですが、数年経ち、娘を身籠ってからは妻は専業主婦になりそれなりに生活していました。

そして事件は起きました。

娘が3歳の時、今の家に引っ越しをする当日に妻が過呼吸になりました。苦しそうでしたが、日赤で教わったペーパーバッグ法で、と思いビニールに少し穴を空け口に当てて呼吸をさせていたところ少し楽になったように見えました。が、すぐに動けるわけもなく、娘がそばにいて安静にしていました。

(注意! ペーパーバッグ法は現在使用してはいけないことになっています。 絶対に使用しないでください。)

この過呼吸の原因は、妻の真面目さと言いましょうか、拙者が不甲斐無いと言いましょうか、引っ越しの箱詰めをほとんど一人でやってくれたのです。専業主婦で時間があるとはいえ、娘の面倒を見ながら疲れているのに無理をしてしまった、ということだと思います。

が、ここでパニック障害が発症したのではないです。ここから半年後、さらなる事件は起きます。

つづく

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