世の中で消し飛べばいいものの一つ

新年度のこの季節、最初の保護者会と言えばアレ。各クラスの委員を決める拷問タイム。兼業主夫を自認しながらも、この保護者会には一年生、二年生と妻に行ってもらっています。こんなストレスMAXの場所に行かせて大丈夫か?と思いつつも、本人が行けると言うから大丈夫なんでしょう。

拙者の家庭はというと、一年生の時にPTAの委員を受けたので二年生、三年生はパスということで妻と意思統一。保護者会は妻に行ってもらっても、役員及び委員は拙者が出席ということになるので、仕事の忙しい今年は請け負うことは出来ないという判断をしました。それに一年生の時に委員やってますし。

ちなみに、一年生のとき拙者がやった委員の実態・活動内容は

・各クラスから1名選出、学校全体で15名程度の委員

・1年間に6回見守り登校というものがあり交差点で旗振り

・運動会では不審者が校内にいないか見回り

・校庭が芝生なので、秋に芝生の上でのお楽しみ会的なものに参加

・お便りを年6回出すために夜学校に集まる

・夜、地元自治会の集まりに参加させられた人もいたらしい

・親が急病という理由で行事をドタキャンする人間アリ(真偽は知らん)

・バリバリの中国人がいたが、やはりズルい奴だった。

いや、これ、マジ、修行っすか?

ここに書いた以外のことで言えば、通学路MAP作るとかで「フォトショ使える人~」なんてことがありまして。当然フォトショどころかパソコンすら使えなさそうなご尊顔の方たち多数。出来たとしても面倒だから黙っていたのでしょう。女ってこういう時は下を向いて黙っているズルイ生き物。暇さえあれば井戸端会議に熱を上げる暇人のくせに。

しかし拙者は寛大なのですよ。面倒ごとには変わりないのですが、この先写真を加工する技術があったら便利かなと思い手を挙げましたよ。そして勉強してGIMPなるソフトを多少使えるまでになりましたから自分自身のためには多少プラスになったかなと思っています。それでも委員長、副委員長に比べたら楽だったのかもしれません、本当に辛そうでしたもん。

これからPTA役員やクラス委員をされる方々、ぶっちゃけ、適当にやっても真面目にやっても時間が過ぎれば終わりです。

「真面目にやって損しちゃったンゴwww」

とならない程度にやることをお勧めいたします。子供のためと言いながら、自分の子ども放置で出席しないといけない行事とか「これ訳分かんねーな!」って感じです。

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