教師なんて所詮そんなもん

率直に、教師には期待していません。学業についても生活面においてもです。ですので、拙者の期待値のハードルはかなり下がっているはずなのですが、娘の通う小学校の担任はそれ以下のパフォーマンスでした。

事の発端は娘のクラス係での揉め事。折り紙を係で使うように先生に渡されたのに、特定の子がいい色だけ取ってしまい、残った色は黒とか灰色の地味な色。そのことに腹を立てた娘が、その子に強く抗議したことだけが先生の目に留まり、

「ウイリーさんの娘さんは口調が厳しい」

ですって。

しかもその子たち、「先生に言いつける」と言って何を言いつけたのか、揉め事の根源のような言い方を面談で妻がされたらしくてですね。

先生に娘の意見を聞いたのか問いただすと聞いていないとのこと。双方の意見を聞かず片方の意見のみを聞いての発言という大人としてあってはいけない行動。事の詳細を話したことにより教師の態度がかわったらしい。

確かに、拙者の娘が怒った時に強い口調になるのは問題だと思うけど、それ以前に全てを自分の物にしてしまう乞食のようなクソガキお子様や大人であるにも関わらず、大きな声の人間の話だけを聞いて判断するゆとり教師。

そして娘に伝えたことは、

・あまり強い口調で話をしない。(抗議するときに関しても淡々と。)

・教師なんて所詮公務員なのだからアテにしない。

・教師以前に人間に期待してはダメ。

・学力を今以上に向上させて一目置かれるようにする。

・最悪学校になんて行く必要はない。

という内容です。

過激な部分があるのは仕方ない、だってそれが拙者の思想だから。

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