微妙なバランス

義父の検査入院の付添いに行ってきました。

もう毎年の恒例行事のようなものでして、検査の時とその後の説明を聞くだけなんですが、今年はあまり悪くなっておらず、新たに心臓の血管にステントを入れる必要が無く嬉しくなりました。

なぜ嬉しいのか。

義父の体調が悪くなかったからか?それもあります。では本当は何なのか。

有休を一日使わなくて済むからだYoooooo!

おととし、去年と検査の後は結果が良くなくて後日手術でしたので、その時も休みを取らないといけませんでしたから、その休みを取得しない分、妻とデートにいけるなぁと思ったわけで。義父の事だって大切だとは思いますが、楽しいことに有給を使うことこそ大切なことだと思っていますからね。

それはさておき、上の方に「ステント」という言葉があるように、義父は2度心臓の血管拡張手術を受けております。検査やステント手術もカテーテルで行われるのですが、手首の血管を切り、そこから入れていくというもの。自殺できるような場所を切ってしまうのですから一回の検査や手術でコップ1/3程度出血するらしいんです。コワイコワイ、拙者には無理。

義父も他界した父もそうですが、一箇所が悪くなると他のところも悪くなるのが人間の体で、症状を抑えようと薬を飲むと副作用が出る。その副作用を緩和するためにまた薬を飲むという悪循環。

義父の場合は糖尿病で、動脈硬化が起こり心臓の血管が細くなる。ステントで血管拡張するものの血栓が出来ないようにワーファリンを飲む。その薬のせいで術後の止血がうまくいかないし、歯医者でも治療が難しくなる。日常の生活にも影響が無いわけではないですからね。

自己管理が出来ていなかったツケと言われれば確かにそうです。こういう人たちを反面教師として私たち世代は生きている間は健康でいられるようにしたいものです。

検査退院後・・・

1泊2日の検査費用16万オーバーだったらしい。1割負担だから1万6000円ちょっとの支払い。しかも1割負担で自慢してきた。差額は誰が負担してるんだろう?そういうことを考えて発言した方がいいと思うんですけどね。

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