バリウム検査

※お願い

すいません、これから食事の方、若しくは食事中の方は絶対に読まないでください。

年一回の胃の検査。発泡剤とバリウムを飲み、レントゲン台の上でゴロゴロするアレです。ゲップを我慢するのが少しキツイんですけど、お腹がすいている状態での検査ということもあり、甘いバリウムで空腹が満たされるので、飲むこと自体が嫌いではありません。これ、苦手な方が結構いるんですよね。

検査は午前10時半に終了し、ピンクの小粒コー〇ックのような下剤を4錠貰い、その場で直ぐに2錠飲むんです、これはいつものこと。去年は2錠飲み1時間程度で効果が出て、バリウムが簡単に排泄されたのですが・・・

今年は本当に死ぬかと思った!

前日からお腹が張っているのが分かってて、便秘気味だなぁと。そこにバリウム投入、その後下剤投下、ここまでは良かったんですけど、

「水分多くとってくださいね。」

という看護師さんからの指導があり、なるべく水を多く飲んでいました。そして、昼食にカップラーメン、豆腐一丁を食べた辺りでお腹はパンパン。しかし午後2時をまわってもお腹の痛みすら襲ってこない。排泄されないとお腹の中で固まって大変なことになるのが分かっているのでやむを得ない、追加で2錠下剤を飲むという決断をしました。

さすがに4錠も飲むと効いてくるもんです。腹痛が起こり、これで一安心だなと思いトイレに駆け込んだのですが、

出ない、一ミリたりとも出ない。ウッソだろ?これだけ痛いのに!

出口付近のアレが栓の役割を果たしているようで、どう頑張っても出てきてくれない。かといって、仕事中だからトイレにもずっといられずデスクに戻ると

上司「スプーンで掻き出せばいいんじゃないか?先も丸いし肛門傷つけないし。(ドヤ顔)」

あのね、本当に苦しんでたんですよ。まぁ、そんなこと言われても上司大好きです。

で、

上司「あ、俺が飲まなかった下剤追加で飲めば?」

そう言い2錠渡してきたんですが、もうそういう問題ではない。

←上司がくれた下剤

入り口付近の防衛線を突破できれば解決する段階まで来てるんだから!ということで長期戦覚悟でトイレに籠城することに。

痛さは一言でいうと、

「スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルやばい」

この言葉が一番しっくりくる。

時間がかかると思っていた割に、10分ほどしたところでめでたく出ました。出始めると今度は止まらない。職場で2回、自宅で3回、これで流石に終わっただろ?と思い就寝。次の日起床して15分ぐらいしたら出る、というところで今に至るわけです。

体調の問題もあってバリウムが排泄されず苦しんだ部分はありますが、それでも健康診断やガン検診は許す限り積極的に受診した方がいいと思っています。

それにしても今回はつらかった・・・

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