何年ぶりだろう、そして何年後になるだろう

チキンナゲット問題以降一度も行っていなかった某ファーストフード店。調べたところ、2014年7月の事件ですので最低5年は行っていませんでした。妻の体調が悪く、病院に連れて行った帰りに

妻「昼食はマ〇ド〇ル〇でいいかなぁ。お手軽だし。」

拙者「まぁいいけど・・・」

娘「大丈夫なの?」

とこんな感じでした。流石に5年も経過していれば・・・と思い行ってみたのですが。

拙者の〇ク〇ナ〇ドに対する昔の評価は、

【メニューの写真と違うものが提供され、価格は高く美味しくない食べ物】

こういう位置づけでしたので、100円の商品を2つ程度というスタイルでした。今回も同じように注文しようと思いメニューを見ると、

100円商品がメニューから消えてるじゃん。

(後日知ったのですが一応あるみたい。メニューに出さずコッソリ提供の様子。)

もうこの時点で食欲なんてありません。マズイ物を金払って食べるぐらいなら何も食べない方がいいです、本当に。でも、妻も調子が悪いし、娘も久しぶりで喜んでるから仕方なく付き合い、チキチーセットなるものをオーダー。あの雑然とした空間でマズイ物を食するのは苦行ですし、妻も人が多いところは勘弁ということで自宅に帰って食べることに。

感想としては、

いやぁ、マズイっすね。レタスはちゃんとバンズに挟まっていないし、肉はパサパサ、ポテトには塩がほとんどかかっておらず無味。こんなクオリティーでよくあの料金が取れるなと。最後に食べた時から変わらない不味さで一切の進歩が見られない、こんなものに金を払ったことに悲しさより感動を覚えました。

でも世間の評価は違うんでしょうね。業績も回復し黒字化なんてニュースもあるぐらいですから、拙者の考えの方がマイナーだということです。

今後はローストビーフ問題に注目しながら生暖かく見守りつつ、これからは少し離れていてもケンタッキーかモスバーガーに行きます。

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