寄付金一万円(他人事です)

甲子園という高校の名前を聞いてもチンプンカンプン、選手の名前を言われても誰一人として知らないイベント。そもそも男がバット持って球を打って追いかけるこの競技に魅力を感じません。

下らない話はさておき、お孫さんが甲子園出場校の小学部に通っている方が職場にいまして、

「甲子園出場で寄付金1万円だったんだよなぁ」

なんて言っていました。

拙者の性格がお分かりの方は次に何を言うか分かるでしょう。

「勝手に甲子園に行ったくせに金よこせって凄いっすね。」

だってそうでしょ?誰もヤキウをやってくれなんて頼んでないんですよ。やりたくてやってるんでしょ?だったら宿泊費も全部親が出すべきでしょうに。もし学校が売名のためにヤキウを推進しているなら学校が払うべきでしょう。

熊本地震の時は何かが得られるとかではなく、今は亡き親父の出身である九州が被害にあったことで生きてたら寄付するだろうなと思って拙者が代わりにしましたよ。本当に僅かばかりですけど。でもそれは、いつ起こるか分からない災害に見舞われたのだから義援金の寄付なんて当たり前の事。

でもお前はだめだ。甲子園に出場するべくヤキウをやっているのに、いざ金が必要になったら他人にせびる。その球児が一流選手に育ったとして何が得られるのか。その1万円が糧となり有名になったとしたら何かしてくれるのか。拙者は基本、他人に対して無償で何かをすることは無い。だから無償で何かをしてもらおうと思わない。

と、熱くなっているが拙者自身の事ではないのでどうでもいいことですが、私立に通わせている親って、こういうことを当たり前だと捉えてるんですね。そもそも、拙者の1万円の価値なんて、私立に通わせる親にしてみたら100円程度の感覚なんでしょう。

1万円あったらスプラトゥーン2買ってもお釣りがくるのに。

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