7年ぶり2度目(前日編)

娘の小学校は校庭が芝生なのですが、昨年まではPTA主催で芝生の上で遊び・学ぼうという企画が行われ、どの学年の子も参加費は必要なものの出欠自由でした。

今年は5・6年生が強制参加だったらしく、先生たちも生徒と一緒になって準備をしていたようで、PTAが行事の運営を学校にぶん投げた、と邪推してしまいました。(1~4年生は今年も自由参加です、あしからず。)

過去2度は参加しましたが、1度目は拙者が委員をやっていたからやむを得ず、2度目は惰性で参加した程度、今年は友達ともクラスが離れて関係が希薄。今年は参加する理由が一切見つかりませんので学校の任意行事にマルサ&ウイリーの企画をぶつけてみました。

---お出掛け前日---

朝起きて15分後、

拙者「リーナ、明日東京ディズニーランドに行くんだけど?」

リーナ「・・・?・・・!!」

拙者「明日学校で何かやるじゃない?その代わりにディズニーランド行くつもりだけど?」

リーナ「そうなんだ~。(真顔)」

妻&拙者「(アレ?)どう思う?」

リーナ「楽しみだよ~。」

思ってた以上に反応が良くない。テンションは親に似て高い方ではないけど、なんだ、このテンション、ディズニーランド行くんだぞ?え?そんなに楽しみじゃない?でもまぁ、そんなことないだろうな、と。

ここからは妻から聞いたこと。学校から帰ってきて開口一番、

「明日ディズニーランド行くんだよね!楽しみ~!」

というリーナにしてはかなり高いテンション。なんだ、楽しみなんじゃんか。あまり良くない反応は多分気を使って何かを考えた末の発言だったようで。妻に話したように純粋な感想を述べて欲しいなと思うんですけど。

妻の病気があってなのか、家族の関係とかリーナの心の成長が他とだいぶ違いますから、これが我が家の普通だと思うようにしているんです。リーナが気を使ってるなというのもヒシヒシ感じますし。

2歳の時に行って以来7年ぶり。プーさんのハニーハントに泣きながら乗ったのが最後の思い出なので、楽しいお出掛けになればいいなと思って仕事から帰ると、すでに食事をするところも決めてたり、ポップコーンの入れ物は何がいいとか、アトラクションも何に乗るか話をしていたようでほぼ全てのプランが練られておりました。

さてさて、東京ディズニーランドは楽しいと思うよ、あなた達。運転手の拙者は遠出が久しぶりなもんだから首都高速が本当に怖い、そう思いながら寝床につくのでした。

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