夜の・・・作業。

ブログの更新をそっちのけでゼルダBotWをやり続けているウイリーです。娘を寝かしつけ、21時半ごろから東京MXのバラ色ダンディーを見つつ乾いた食器を片付けて、22時少し前から冒険へ。Switchとゼルダが家に来てからずっとこの調子ですが、実はまだクリアーしていないんです。

「え?まだクリアーしてないの?」

なんて声も聞こえてきそうですが、クリアーは出来るはずです。というのも、厄災ガノンと対峙してあと数撃で倒せる、というところまでダメージを与え終了。終了というのはゲームオーバーではなく、倒せることを確認後、ロードして厄災ガノンにお会いする前に戻る、こんなことを続けております。倒してしまっても追加コンテンツを購入すればいいんですけど、一つの区切りがついてしまいそうで、倒すことを躊躇っています。

最近まで夜になればアニメばかり見ていた拙者。

ゲームをやると言ってもWiiのマリオギャラクシーやカービィを娘とちょっと楽しむ程度でしたので、ゼルダの名を持つゲームをするのは、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」以来なんです。何が凄いって、

行けない場所は無い。(一部除く)

この一言に尽きるわけで、最近のゲームをやっていなかった拙者には衝撃でした。山だろうが川だろうがどこでも行ける。スペランカーほどでは無いけれど高いところから落ちればダメージを受けるし死ぬこともある。

ドラクエとかファイナルファンタジーだと壁になってて進めないとか、ゼルダも昔の作品だと段差が登れなかったり、そんな時代のゲーム感覚が染みついてしまっていてゼルダBotWを初めてプレイしたときは戸惑いましたっけ。

プレステ4を支持している方たちの中には

「グラフィックがぁぁぁぁ」

「ハードの処理速度がぁぁぁぁ」

と叫んでいる方もいますが、良く出来た作品だと思います。実際、少し処理が重く感じるところがありますけど、それを差し引いてもSwitchを持っているなら買って損は無いでしょう。これからハイラル城潜入、そして今日も暴れるだけ暴れてガノンは倒しません。

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