娘との関係(運動会編)

最近のリーナ、手を差し出しても手をつないでくれません。確かに家の近所を歩いていて、父親と手をつないでいるのを見られたら恥ずかしい年頃でしょう。

そんな感じで少しずつ自立心やら羞恥心というものが芽生えてきた娘、今週の土曜日が運動会なのですが天気予報では雨。延期になったとしたら次の日の日曜日になるのですが予報は晴れ。もし万が一日曜日が雨なら月曜に再延期となります。

数日前の夕食時・・・

拙者「リーナ、土曜が雨だと日曜が運動会になるじゃない?」

リーナ「そうだね。」

拙者「お父さん、日曜が仕事だろうからちょっと行けないかもしれないんだ。」

リーナ「そっかー。休めないの?」

拙者「今のところ難しいかな。」

リーナ「でもお母さん来てくれるから頑張るね。」

こんな会話だったのですが、

今まで大抵のことは受け入れてくれていたので娘も納得してくれているものと思っていたんです。

で、本日晩酌をしながらマリオカートでドリフトの練習中、

妻「リーナが『日曜も雨になればいいのに。』って言ってたよ。」

拙者「へぇ、そんなこと言ってたんだー。(飲酒運転ドリフトオリャー」

妻「ねぇ、なんでそんなこと言ったか分かってる?」

拙者「!」

妻「お父さんにも見て欲しいんだって。」

俺、泣いた・・・

そんな風に考えてくれてたのか。別にその時は何も言ってなかったから、受け入れてくれたもんだとばかり思っていて。今回の件で一番納得してなかったのは拙者だと思っていたのですが娘は娘で思うところがあったのでしょう、嬉しかったです。

そこまで言われちゃ、どうにかしない訳にはいかないっしょ。

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