SNSの恐ろしさ

家の近所に住んでる夫婦について。息子二人が不定期に玄関先でタバコを吸っていて、その態度が太々しい&見苦しい。

妻「無職臭とアノ体型、本当にあの二人、怠惰デスね。」

ということでしたのでちょいと調べてみました。

分かっている情報。

・我が家の近所だからおおよその住所

・苗字

・無駄吠えする駄犬(黒のダックス)がいる

・朧気ではあるが夫婦の顔(旦那は垂れ目、妻はマレフィセント)

そんなところ。

使用したサイト

・フェイスブック

・住所でポン(2000年版、2012年版)

使用した物品

・職場にある20年近く前のゼンリンの地図

・わずかばかりの記憶

たったこれだけ。

いやぁ出てくる出てくる。ネットで実名を公開するって本当に怖いですね。

家族構成、氏名は当たり前、そこからのつながりで娘の旦那の氏名も仕事も出身校、孫の名前や通っている幼稚園までまるわかり。

お孫さん、芸能活動もしているようでして、芸能事務所のサイトにも顔写真付きで紹介されていました。全然仕事は貰えていないようですけどね。

いつも吠えてるミニチュアダックスのラブちゃん、家族の写真に多く登場してくれていたので確信が持てましたし、家の中の様子も多少分かりました。

また驚いたことに息子が二人いるのですが、片方の基本データに「性別:男性 恋愛対象:男性」となってましてねぇ。これ、間違いなのか、若しくはアッーーーーーーーーー!なのか。余計なことまで知れました。

さてここからは「住所でポン」を使用。2012年版を使用し住所と氏名で検索したら電話番号をゲット。同一市内からの転居なら電話番号が変わらないはずなので2000年版にて電話番号を使用し検索。思った通り同一市内での転居でした。

そこから旧住所を割り出し、職場にある地図で照合。

「たぶんコイツの家に配達に行ったことがある・・・」

学生時代はデリバリーのバイトをあちこちでやってましてね、世の中って狭いなと思わされます。

他人の事ですからとやかく言うつもりはありませんけど、自己顕示欲を満たすために実名でSNSってリスクが高いですよ。こういうことも娘に教えていかないといけない世の中って、便利なような生きにくいような、疲れる社会だなと感じます。

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