人体実験(ユーロジン編)

今回の実験は、

妻がパニック障害の際に飲んでいた薬を拙者が飲むとどうなるのか?

ということが非常に気になり、実際に飲んでみようと思ったわけです。さすがに「実験するので薬ちょうだい。」なんて言えるわけありませんので、妻には内緒で2錠コッソリ拝借いたしました。

1mgだったか2mgだったかはよく見ておりませんでしたので、後日、妻がリビングにいない時に見ておきます。

1回目。

まず寝る前に普通に飲んでみる。拙者、ベットの上でスマホを使ってから寝るのですが、

「寝落ちするかもしれないから今日はスマホは使わない。」

そう決心してベットに入るもなかなか眠れず。

「これ、効果あるのか?」

そう思っているうちに普通に寝られました。

朝起きてびっくり!

「いつもよりダルイ・・・」

妻が毎日2時間ほど昼寝をしていたのが分かりました。拙者が家事をしているときも昼寝、娘と遊んでいるときも昼寝、という生活が続いていたその時は不満に思うこともありましたけど、薬を飲まないと寝られない、寝ないと治らない、飲むとダルイ、こういうことだったんだなと。この日は昼休みに昼食どころではなく昼寝に全時間を割きました。

そして2回目。

ユーロジンを酒で飲んでみる。

拙者の大好きなタカラレジェンド。

どこでも買えるのに、それでいてそれなりに美味しい。なかなか良いお酒だと思いますよ。

本題に戻りますと、

「酒で睡眠薬は飲まない方がいいかもね。」

という程度の結果でした。別に気絶するように眠りに入ることもなく、酔っぱらった感覚でいつもの羽根布団に包まれての幸せな時間。寝て起きたときは前回同様、

「ダルイ!やっぱダルイ!仕事休みてー!」

という前回同様の結果でした。昼休みは言わずもがな・・・

水で飲んだ時と酒で飲んだ時、違った結果が得られなかったものの、普通、睡眠薬を酒で飲むとかアホですよ。絶対にやっちゃいけません。それ以前に普通に寝られる人が睡眠薬飲む必要はありません。本当に健康って素晴らしい、そう思えた人体実験でした。

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