Nintendo Switchのおかげ

スマホが老若男女に普及した今日、拙者ですらスマホゲームで遊んでいます。小さな画面でチマチマやるもんですからそんなにワクワクすることも無いですし時間つぶし程度のものでした。最近娘の誕生日と称して購入したのがNintendo Switchですが、近年買ったもので良かったものベスト3に入っているでしょう。

では拙者にとって何が良かったのか。昼休みは食事が終わるとスマホでゲーム。「少し外に出て気分転換でもすれば?」と思われますが、外出は食事を買いに行ける程度で自分のデスクからあまり離れられないんです。だからついついゲームをしてしまう。

家に帰って落ち着くのは娘を寝かしつけた後。せっかく時間が出来ても、なんとなくスマホを開いてしまう。スマホよりパソコンを使っている時間のほうが長かったものの、ゲーム内イベントに参加したりしてい、時間になるとスマホを開いてポチポチ・・・

日々のルーティーンと化していました。

スマホゲームが楽しくなかったわけではないんですけど物足りない。その心の隙間に入ってきたのがSwitchでした。完全に喪〇福造です。

「酒飲みながらSwitchでゲーム、たーのしー!」

となるとスマホゲームをやりたいと思わなくなり、まず昼休みの時間が空くわけです。これは大きい。更に時が経ち、娘を寝かしつけた後の時間に酒を飲みながら楽しんでいたゼルダやマリオカートも一人でやってるとつまらなくなり、娘と一緒の時にしかSwitchの電源を入れなくなる。

結果的に勤務中の昼休みと22時以降の時間が空き、新しいことをしようという気持ちになりまして。

「読書でもしてみるか・・・」

どうしてこんな気持ちになったのか分かりません。そして世界で一番本嫌いの拙者が本を選ぼうにも何を読んでいいか分からない。

「取り敢えず芥川賞受賞作品読んどきゃ間違いないだろ!」

ということで又吉先生の「火花」を読んでおります。

また、これからプログラミングなんてものを娘は学ぶことになるので、

ゼロからの Pythonゲームプログラミング教室、これを購入しました。

なぜこれを敢えて選んだのか。

表紙が可愛いからに決まってるじゃん!見るからに固そうな本なんて最初から読む気になれんよ!

取っ掛かりなんてそんなもんでいいんです。娘に教えるためにも事前に勉強しておかないといけないのですが、妻にこの分野はちょっと無理ですから役割としては拙者。それに仕事をしたくないという邪な気持ちもあり、

「仕事で楽するためには如何にしたらいいか。」

という観点からプログラミングを勉強する気になったのです。

どうせ時間も出来たことですしね。

全くのプログラミング初心者ですから、

ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング、Pythonスタートブック、この辺りも必要であれば買い揃えようかというところです。

スマホゲームって結構時間を無駄にするものだなと思わされました。時間を潰すというのは時間を捨てていることですから、勿体ないことをしていたなと今更後悔しています。

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