拙者の好物

妻「干芋だったら毎日でも食べられるよ。」

娘「フライドポテトとフライドポテト!」

誰しも好きな食べ物ってありますよね。

拙者の好きなものを列挙しますと、

サンマの内臓、ニンニク揚げ、ハツとレバーの焼き鳥、ドクターペッパーなど。

妻「あなたとは本当に食の趣向が合わないわね。」

と言われるほどに珍味的なものが好きなわけでして。

ただ、本当に好きなものは・・・

お分かりいただけるでしょうか。

銀杏なんです。本当に本当に、多分世界で一番銀杏が好きなオヤジです、愛してます。抱いて寝たいぐらい愛してます。

で、この3袋、近所のバザーで買ってきました。一袋100gでなんと100円!ならばと思い3袋買ってきたんですが、30袋ほど陳列されておりまして、

「なんで3袋しか買っていかないの?」

と残りの銀杏ちゃんが訴えかけているように見えました。家族で出かけたので多く買うと何を言われるかわかりませんので拙者なりに遠慮をしたつもりでしたが、家に帰ってからの後悔、後悔、そして後悔。なんでもう少し買わなかったんだろう。

帰宅数時間後・・・

拙者「チョット サンポ イッテクル。」

妻「へぇ、この時間に散歩とか珍しいわね。」

拙者「イヤ、ヒサシブリニ アタタカイノデ。」

妻は知っていました。

怪しさ満点の拙者の行動なんてお見通しですが見逃してくれました。見逃してくれたということは、許可したと同義!もうルンルン(死語)ですよ!で、そのバザーに戻るとまだありました。本当は

「そこにあるの全部ください!」

と言いたいところでしたが、買おうか迷っている方が数名、そして妻の悪魔の微笑みが脳裏をよぎる。

拙者「スイマセン 10プクロ クダサイ・・・」

店員さん「10袋ですね~!」

客A「ほら、この値段安いんだって、あんなに買ってる人いるんだし。」

客B「そこまで食べないけど安いならなぁ。」

といったやり取り&見てた方たち。最初に買った300gを合わせても1.3kgしか無い。目の前に沢山ある、金もある、なのに買えないこのつらさ。残りの銀杏ちゃんたちも他の人に買われればいいなと思い帰宅。

妻「いくつ買ってきたの?」

拙者「ゼンブ カウツモリ ダッタケド 10プクロダケ・・・」

妻「そんなに買ってきたの!?まぁいいけど。」

結構ギリギリのラインでしたわ。これ以上買ってたら、お小遣いだからとはいえ怒られてました。というわけで、

少しずつ食べれば今月中は楽しめるかな、程度の量は確保しました。本当に幸せ~。

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