寂しさと安堵(娘とのお風呂の話)

ここのところ仕事で帰りが遅くなっていまして妻と娘がお風呂に一緒に入る機会ができました。リラックスできる空間なのでいろいろな話をするようですが、

娘「ちょっとね、お父さんとお風呂入るの恥ずかしいの。」

と妻に言っていたそうな。それが一週間前ぐらいでしたか。それを知って以降、娘とはお風呂には入っていません。最初は娘も突然のことで

拙者「今日からはお母さんとお風呂に入ることになったからね。」

と伝えると、

娘「これからずっと?」

なんて聞き返して残念そうな表情をしてくれたのは、多分拙者に気を使っていたのでしょう。

一人でお風呂に入る機会は年に数回ありましたけど、これが毎日続くのか、と思うとやはり寂しいものです。お風呂に入れ始めたのっていつからだったかと思い返すと確か6か月を少し過ぎた辺りだったように記憶しています。

最初は小さくて、湯舟でおしっこしたり、体を洗うために、座った拙者の太ももに乗せたらウンチしちゃってそのブツが下の毛に絡まったりしたのはいい思い出です。月日が流れ、湯舟の中で中腰だったのにお尻をついて座っても大丈夫なほど大きくなり、そして自分で体を洗えるようになって、日々の成長を思い返すことができるほど娘と一緒にお風呂に入っていた拙者は幸せだったなと。

妻「ちょっと・・・いきなりこんなことになって大丈夫?」

と言われるぐらい寂しそうに見えたそうな。でも、拙者も同じ経験があり、父親と一緒に入るのが恥ずかしくなり伝えても

「親子なんだから関係ないだろ。」

と言われ嫌な気分になったんです。親子とはいえ恥ずかしいものは恥ずかしい。拙者は同姓でも恥ずかしかったのに、娘にとっては異姓ですからね。これ以上一緒にお風呂に入るのは娘の意思を尊重しないことになってしまいますから今後は妻に任せることにしました。パニック障害も完治したことですしね。(完治したのか、はたまた影を潜めているだけなのか機会があれば書きます。)

ただ、ホッとした部分もあるんです。小学校一年生の時に担任の先生に

「リーナちゃんは水着の着替えの時に恥じらいが無くて・・・」

と言われたことがあり、裸を見られることへの羞恥心が薄かったらしいです。親としては恥じらいを持って欲しいと思うのは当たり前、ですが本人に伝えても「??」という感じでした。それがここ数年で体の成長だけではなく、心も比例して成長してくれているのですから一緒にお風呂に入れなくなることは喜ぶべきことです。

こうやって娘との時間が少し減り、寝かしつけも妻が交互にしてくれるようになったので更に減り・・・という現状に、

妻「寝かしつけはあなたがやった方がいいんじゃない?リーナと一緒の時間を作った方がいいから。」

と提案してくれたおかげでその部分は担当維持ということになりました。娘と心が離れるということは想像できませんが、時間があるときは一緒に遊んでいたいです。

ブログでは紹介していませんでしたが発売日当日に

マリオオデッセイ買っていました。マリオシリーズの中ではゆったりと進められ、パワームーン探しをしつつコインで衣装を買ったりできます。操作性も悪くないし、様々なステージの美しさ。ただね、毎度毎度クッパに連れ去られるピーチ姫はどうかと思ったりもしましたが、それでこそマリオってところなんでしょう。

リーナも大好きなマリオ。拙者もリーナと一緒に遊べる時間が唯一の楽しみです。

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