若気の至り

「仙台育英の野球部員が飲酒・喫煙」というニュース。

レギュラーなのか控え選手なのかどうでもいいし、未成年者が飲酒・喫煙という部分に触れたいわけでもありません。拙者の関心事は、

・喫煙者が本格的な運動は大変そう

・タバコの購入が昔よりも困難なのにどうやって入手したのか

この二点です。

拙者も喫煙者でしたのでタバコが体に悪いということを身をもって知っています。喘息を患っておりメプチンを持ち歩かないと不安だったくせに、ロングピースを1日に30本程度吸っていたんですから笑ってしまいます。

禁煙してからというものメプチンを使うことなく生活していますが、一般人でも体力と抵抗力の低下を実感しているんですから本格的にスポーツをしている喫煙者はどうなってるんだろう、と。

それとも敢えて吸っている?本気出したらとんでもないことになるから、ピッコロさんのマントや更木剣八の眼帯のように力を抑えてるんですか?

この飲酒・喫煙問題を起こしたのが控え選手だとしたらただ腐ってるどうしようもない奴ということになります。だからレギュラー取れないしレギュラーに慣れないからって腐るなよと。

それに、これだけ自動販売機でも小売店でも買い難くなってるのにどうやって手に入れているんでしょ?思いつくところでは20歳以上の人間が代わりに購入しているのか、それとも年齢確認をしない販売者がいるのか。入手経路こそ罰しないといけない気もします。

失敗したおじさんが言うのだから間違いありません。

「タバコに手を出さない方がいい。吸ったら金もかかるし禁煙するときは結構つらい。吸わなければ金もかからないし体調もいい。」

スポーツ嫌いの拙者でも知ってるような有名校野球部に所属してるのに勿体ないなぁと思う出来事でした。

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする