通知表総評

我が子のことを良く言うのもなんですがね、

「申し分ありませんので引き続きこのラインをキープしましょう。」

といったところです。

国語、理科に関しては4項目全て◎、算数は◎が3つ、〇が1つ、社会は◎が2つ、〇が2つ、他の音楽図工等々は◎と〇が半々程度。

国語のテストは20回程度あったと記憶していますが、95点が2回、漢字のテストで98点、その他100点ですので全て◎でも納得できますし、理科のテストも10回中一回95点だったと思うので同意できる。社会はテスト自体少なかったものの悪い点を取ったことは無かったとはずなのにこの結果。

しかし一番納得できないのは算数。テストというテストは全て100点でした。間違いが一つも無いにもかかわらずっていうのがねぇ。娘自身もこの部分に関しては不思議に思っているし、努力が報われなく残念だと言っていました。

法月仁氏も

「所詮点取りゲーム。いかにミスなく効率よくやるかにかかっている。」

そう言っておられます。

点取りゲームでパーフェクトなのに評価を一つ下げられた、これだから人間、特に教師という奴は好きになれない。

そして先生から一人ずつありがたいお言葉があったようで、「リーナちゃんは、もうちょっと積極的に発表しましょう。」ですって。

娘「発表してるので、これ以上は無理。」

拙者・妻「やれるだけで結構、正直自分だけ分かっていればヨロシイ。」

それは夫婦の共通認識。

先日、都立日比谷高校の授業風景をテレビで見ましたが、「学生同士で発表し世界のリーダーになれる人材育成を」という目標で生徒の教育をしているようですけど、娘は前に出るタイプではないので、

「勉強はできるけど人を引っ張って行かないよ!」

というポジションでいいと思っています。最近はなんでもかんでもグローバル(笑)視点で前に出たくない人間でも勉強ができるなら、次はコミュニケーション能力を!という風潮。あぁぁぁぁ、メンドクセ。

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