自宅学習の報告

新学期が始まり友達と会えるし遊べるということで楽しく学校に行っているようです。娘本人が楽しく行けることが第一。ですので娘の前で話す問題ではないということから、娘が寝て妻と二人になった22時過ぎに話をしました。

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1. 以前から音読ファイルなるものがあり、国語の教科書を音読して親がチェックしてサインする。そして翌日担任に提出。

2. 宿題の提出状況が悪いので音読ファイルが学習ファイルというものにリニューアルされた。

3. 学習ファイルには家庭学習の状況を記載する欄が追加された。

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拙者も音読ファイルの存在は知っていましたし、娘が読んでいるのを聞いてサインしたこともあります。日頃、声に出して本を読むことが無いので宿題としては良いんじゃないかなと思っております。

問題はここから。

娘の担任は宿題をやってこないとその子の名前を黒板に書くそうです。(晒すことには同意。見せしめも必要です。)そんなことをするもんだから誰がやっていないか一目瞭然。

それでも聞けば2学期は毎日2~3名程度の話だったはずなのに「宿題をやらない子が多い」という表現を使用しているあたり、かなり増えてきたのかなという印象。

それに親にサインしてもらうのではなく、子供自らサインして提出するパターンも増えてるとか。バレないと思っている辺りが浅知恵なんですよね・・・。

先生もやるべきことをやらない奴をいちいち相手にせず成績表に反映させてしまえばいいのにと思うのですが、担任も自分の評価があるでしょうから学習ファイルなんてものを作ったのでしょう。

ここまでは他人の子が宿題してないというだけのことですが、実害があるのはここからの話。

何故家庭学習まで報告しないといけないのか。報告内容については

「何時にどれだけ何をやったか、習い事でもいいので書ける方は書いてください。」

各家庭の情報を漏らさない担任なら多少協力できるんですけど、それ以上は言わずもがな。真面目に報告するか、適当に書くのか、やっていないことにして記入しないのか、どうすることが一番なんでしょう?

正解なんてありませんので我が家は適当に書くということにしましたが・・・。

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