「私たちこれから塾なんだ~(チラッ」

「勉強とは自分との闘いであり、テストは点取りゲーム。」

「下の人間を見ず上の人間を見てみなさい。」

娘にはそう言い聞かせてきました。究極のところ、全て満点を取っていれば常に1位であることに間違いはなく、結果を出せばそれだけ良いことがあるという動機付けもしてきました。

我が家の近所に同じ学年の女の子が二人いて、その二人は幼稚園も一緒、学校の行き帰りも一緒で表面上は仲のいい友達・・・らしいです。(実はお互いの陰口をリーナは聞かされています。)

その二人とたまに一緒に帰ってくるらしいのですが、

少女A「私たち塾に通ってるんだ~。」

少女B「一緒のところにいってるんだよ。」

だそうな。

そういえばこの二人、拙者が帰ってくる時間に家の前を自転車で通ってたような。確か水曜だか木曜に自転車で並走している邪魔な子だなと思ったらその二人だったので納得しました。

拙者「リーナ、塾行きたいかい?」

リーナ「別に興味ないかな、家で勉強するし。でも負けたくないな。」

他人に対して興味も競争心も少ないリーナが「負けたくない!」と宣言するのは珍しい。

拙者「なら、お父さんとお母さんと勉強頑張らないとね。」

リーナ「大丈夫だよ。ちゃんとやるから。」

頼もしい回答をしながらもサーモンランたつじん140でクリアしてる辺り、9歳女児にしてはなかなかのオタクっぷりですな。

それにしても塾に行っているこのお二人、片方の奥様はマクドナルド、もう片方の奥方はデニーズでパート。仕事をするというのは良いことだと思います。

妻自身も言っていますが、

・専業主婦は社会との接点が感じにくい。

・嫌な思いもするしストレスが溜まるけど、それ以上に得られるものがある。

でも外で金を稼いで塾に行かせて満足なのかと。開成やら桜蔭、筑波大付属に行かせたいなら必要でしょうけど、塾に行かせなくても小学生レベルの勉強は親が一緒になって考えれば解けない問題なんて一つとして無いわけで。

拙者は娘の成長を見る上でも家庭学習にこだわりたいですが、Z会などの通信教育ぐらいやってもいいのかなとも思ったりしています。

子供は子供で大変ですよね。

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