二人っきりの時間

先日保護者会があり妻が参加いたしました。

児童と親とが遊ぶ時間もあったようで、周りには分かりませんけど妊娠しているような兆候があり家ではゆっくりしてるんですけど、娘と遊ぶために少し無理をしてしまったようです。普段見る妻より疲れてる感じがひどく、拙者もいつも以上に気を使い疲れてしまいました。

しかしこの保護者会、子供たちと触れ合うことが目的ではなく、来年のPTA委員を決めるのが主なのです。

例年のことなので驚きもしませんが今回も役員をパスできた様で一安心。ただし、娘が5年生になる再来年度はほとんどの親が委員を務めたことから2巡目がくるらしい。

これも校外委員を1名から2名に増やした影響でしょう。社会人って仕事を減らして効率的に作業しようとするのに、PTAという組織は仕事を増やすという愚行を当たり前に行う。

仕事が増えるんだから人数も増やすって意味不明。バカなの?アホなの?死ねばいいのに。

そしてこの時期になってもPTA本部の役員が決まってないとか。みんなやりたくないんじゃーーーーーーん!やりたくないのに押し付け合ってさ、バカなの?アホなの?死ねばいいのに。

問題はここから。

現在学校の校門を開ける時刻は8時ジャスト。拙者と娘は7時50分に一緒に家を出てお互い丁度いい時間でした。

二人で学校や勉強のこと、ゲームやらの話をしながら歩くのが日課でたかだか数分のことですが拙者にとっては大切な時間。

それがですねぇ・・・

校門を開ける時間を8時15分から8時25分の10分間にするとアナウンス。ということは、娘が家を出る時間を逆算すると8時5分ぐらい、拙者がその時間に家を出ると間違いなく遅刻。

さてどうするか。

拙者が8時5分に家を出て毎日遅刻するという案もあるのだが、流石に温厚な上司もキレるだろう。

バイクで出勤できれば余裕で間に合う。

拙者「中古でいいんでCBR1000RR買ってください。」

妻「毎日白米に塩かけて食べる生活になるよ?」

拙者「OKです!」

妻「死ね。」

ですよねぇ。

この話を聞いて最初から分かっていたんですけど、今年4月からは一緒に家を出ることが出来なくなりました。

娘「お父さんと一緒に行きたいのにな。」

妻「リーナが頑張ってお父さんの職場の近くの中学に行けばいいんじゃない?」

娘「頑張ってみようかな。」

拙者「(えぇぇぇぇ・・・受験すんの?話が飛躍し過ぎじゃね?)」

一緒に家を出られないという事から受験にまで発展させんでも・・・。まぁ、頑張ることは良いことなんだけど。

しかし、校門を8時15分に開けるのは実は賛成なんです。一切反対しません。意外ですか?今まで8時に開けていたということは、それ以前に出勤していた教師・用務員の方がいたからで、本来なら早くとも8時出勤、用意をしてから開門だと思うんですよ。

ただでさえ教師という仕事は忙しくバカ親にグダグダ言われ、夜遅くまで働いています。知り合いの某市元教育部長も教師の大変さを語ってましたっけ。

教師がもっと自分の生活を大切にできる環境って出来ないもんですかね?自分の家庭がおろそかになのに他人の子供の面倒見るって拙者はそんな生活したくないなぁ。

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