落ち着き

流産から約一週間が過ぎ、思うところはあるものの普通の生活を送っています。そして今日、婦人科へ検診に行きましたが、体内に残留物もなく経過は良好でひとまず安心。

妻「年齢的なこともありますが、子供はまだできるんでしょうか?」

先生「本当に心から欲しいなら体外受精をお勧めします。」

とのこと。

残された時間のことを考えると確率の高い選択肢を勧めるのは当然ですが、そこまでして望んでいるかと聞かれるとそうでもないかなと。

先生「今回は基礎体温はつけましたか?」

妻「いいえ。」

先生「排卵誘発剤の使用は?」

妻「いいえ。この辺りかなと思って頑張りました。」

拙者「数撃ちゃ当たるです。」

先生「(笑)」

なんて会話もしましたが、

42歳で適当な時期に行為を行い自然妊娠したことに驚いていたようです。

排卵誘発剤の使用を勧めてきましたが、双子が産まれやすいって言いますよね。拙者の稼ぎでは財政が破綻してしまうので無理、まして体外受精なんて費用が捻出できません。

リーナの寝顔を見て、その後の晩酌で妻と会話して、悲しいことがあったけど前向きに頑張ろうと思うのでした。(このネタは今日でおしまい。聞かれれば答えるけど。)

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