教科書購入

この前の土曜日、リーナと図書館へ行きました。

一番の目的は4年生の教科書を借りることだったのですが、同じことを考える方がいまして既に貸し出し中。それに予約者もいるようで借りられたとしても4月中頃、学校に行き始めれば教科書も配布されてしまうので予約する意味なんてありません。

去年も同じ状況でしたので近隣市の図書館で借りたのですが、東京書籍の最新版は置いてないので少しだけ内容が違う。

困った・・・と言うのは嘘です。全然困ってません。

借りられないなら買えばいいじゃない。

去年も買おうか迷ったのですが、教科書が配布されてから勉強しても余裕だろうという判断から近隣市から借りてきた古い教科書で学習していました。

教科書を買って良かったことがいくつかあります。

まず何より先取り学習ができる。

平日1日3ページ程度、土日や春休みは6ページ程度進めると、上巻の学習(2学期中盤ぐらいまで)が新学期前に一通り完了。学校が始まってからもう一度復習をしながら下巻を購入し先取りと言うのが今年の予定。その場その場で学習するよりも効率がいいのは確かです。

次に教科書に書き込みができる。

家庭で使うために購入したものですから書き込み自由。学校で使用する教科書に予習の書き込みをしていたらクラスの人間に何を言われるか分かったもんじゃありません。子供だけならまだしも親の耳に入ったらどうなることか、受験のことなど何も言ってないのに聞かれるし、近所の子と遊ばせてないのに更に変な噂とか・・・。あぁ、メンドクセメンドクセ。

もう一つは娘の優越感を刺激するということ。

「まだ3年生だけどリーナだけは4年生の勉強してるね。」

「ゆっくり読めば上の学年の勉強だって出来るんだよ。」

と言いながらも

「ただ、慢心してはダメ。努力を怠ったら簡単に落ちるよ。」

「今のリーナがあるのは努力してるからなんだよ。」

と日々の努力を怠らないように促しているつもりです。伝え方や考え方が正しいのかは不明。でも、それなりにうまく行ってるから悪いとは思っておらず、我が家はこの方法でいいかなって。

購入した綿雨書店さん、配送も早くて良かったです。

そして先取り学習、お勧めですよ。

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