良い意味での歴史は繰り返したい

昨日のこと。

娘が幼稚園時代から仲の良いYちゃんと遊びに行くということで

「本当に明日楽しみ~♡」

今日はずっと言っていました。むしろ、遊びに行くことが決まった2週間ほど前からこの言葉を発していたような気もしますが。


余談

ちなみに妻とYちゃんママも仲が良いが、最初に知り合ったのは拙者。

パニック障害で妻が幼稚園行事に参加できない時、行事に参加していた唯一の男が拙者。そんな拙者がグループに入ることなんてできるわけもなかったところ、同じく女性なのにグループに属していないYちゃんママが話しかけてきてくれて。

拙者と話をしアウトローな感じからYちゃんママは、

「この人の奥さんなら友達になれるかも。」

そう思ったそうな。

そんな縁から今まで仲良くしてもらっているのだから出会いって突然、さり気ないものだなと思わされます。


娘「お小遣いいくら持って行ったらいいかな?」

妻「せいぜい1,000円ぐらいにしておきなよ。」

どこで買い物をするかにもよるけど、行き先はイオンモールだということは知っているし、娘の行くであろう店舗も把握しているので、1,000円で欲しいものが買えるのか疑問。多分足らないだろうなと思ったので妻がいなくなったのを見計らって娘に1,000円を渡す。

拙者「財布にしまいな。」

娘「見つかったらお父さんが注意されちゃうよ?」

拙者「大丈夫、問題ない。2,000円あれば何か買えるんじゃない?」

娘「本当にありがと~♡」

三年生も修了し恥ずかしくない成績だったこともあるし、春休みに入ったばかりで気の緩みから風邪をひいたにもかかわらず四年生の勉強と三年生の総復習、サンプルで送られてきたZ会の受験コース学習と毎日忙しく過ごしているので、楽しむ時は思いっきり遊んできて欲しいと思うんです。

それに拙者もその昔、旅行に行ったりする特別な時に父親からお小遣いを貰い凄く嬉しかった思い出があります。親からされて嬉しかったことは娘にもしてあげたいですし、拙者の父親もこういう気持ちだったのかなと思うようになりました。

娘を寝かしつけリビングで酒を飲んでると、

妻「ねぇ、1,000円お小遣い上げたんだって?」

拙者「あぁ、上げたよ。黙ってりゃいいのに。」

妻「リーナはちゃんと報告するからね。お風呂で喜んでたよ。」

拙者「喜んでるなら良かった。」

妻「お小遣い少ないのに・・・」

拙者「お昼なんて1日100円ちょっとだから金余るし。」

と言うわけでコッソリ渡していたのに知られていました。

確かに1,000円あれば1週間豪華な昼食で過ごせる、普通に食べたら2週間もつ金額ですけどね、娘がニッコニコで遊びに行けたらそれでいいんです。

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