藤井聡太氏とは真逆

将棋は羽生永世七冠や電王戦を動画で見る程度でしたが藤井聡太氏という中学生一人のお陰で将棋も彼自身も異様なまでの人気になっているようですね。

先日の詰将棋解答選手権も四連覇だとか。この方の先を読む能力を超える人は今の将棋界にはいないということですから末恐ろしい子です。

先を読む能力と言うことであれば妻もなかなか。

ミステリードラマを見ていても本を読んでも

「あ、犯人この人だわ。」

妻はそう言って当てるんです。ほぼ外しません。

作家の気持ちになり主人公になったつもりで見たり読んだりするらしく、その作品に入っていくことができるらしい。昔から多くの本を読んでないと出来ない芸当なんですかね?

ちなみに拙者はドラマや本に関して先読みなんて、

そんなこと一切できません!

というよりも、先のことを考えず目の前の映像や活字だけを見て

「はぇぇぇ、そうきたか~。」

「えぇぇぇ、やめてくれ~!」

正直、1分先も考えて見ていません。その時、その瞬間を感動しているだけ。30分アニメを見ても終わったらどうなるかなんて1週間後分かるのでその部分については考えることを止めます。

平日は仕事のことを考え、チャートを眺めては為替について考え、土日は家族の好きな献立を妻と考える。何も考えないでバカになる時間も欲しいんです。

しかしながら鉄血のオルフェンズだけは主人公が死ぬの分かりました。後にも先にもこの作品以上に分かり易いものはありません。

目が見えなくなった段階で「あれ?」

体が動かなくなって「あぁやっちまったな。」

オルガが死んで「これで死なないというのはあり得ない。」

そんな鉄板の流れでしたから。

冬アニメは珍しく1本も見てないので春は何か面白いのがあれば見たいですねぇ。

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