娘からの指摘 その2

昨年の10月頃、左下奥歯の痛みがひどく、

かかりつけの歯科医では精密検査もできないので

某都立病院の紹介状を書いてもらい行くことになりました。

痛んでいる部位の状況は、

左下一番奥とその手前の二本が抜髄済み。

厄介なことに一番奥は三根幹で全て綺麗になったが

その手前の歯が三根幹なのに一つだけ狭窄しており

神経が取り切れていない。

「歯の削る面積を広げれば狭窄した神経も処理できるかもしれない。」

そう言われているが、確定ではないので削りたくない。

でも先生曰く、「これは関係ないはず」とのこと。

親知らずは両方とも上のみ抜歯、下は残っている。

痛みの度合いは冷たいもの熱いものが触れると激痛。

いつも常にジンジンと痛み重ったるい感じ。

で、某都立病院。

先生はかなり若く非常に温厚な方でして、

丁寧な口調だったこともあり安心できました。

診察は三叉神経痛の疑いもありましたがシロ。

抜髄をしている歯の痛みではないとのこと。

ただ、歯茎が異様に腫れており歯周病を疑うも違う。

で、先生の出した結果。

”強い力がかかり過ぎて歯茎と顎を痛めている。”

この先生、拙者の口の中を見て一瞬で分かったそうな。

その理由が拙者の舌下、

こぶのようなものが二つあり強く噛む人の特徴で、

さらに左顎付け根を触診し、こり固まった筋肉で確信。

その時はロキソニンを出してもらって診察は終了し、

今後は顎の筋肉を揉みほぐすことと

ストレスを感じない生活を送ってくださいと。

スンマセン、ストレスの少ない生活を送ってるんですが

これ以上どうしろと・・・非常に難題です。

そんなことが昨秋にあったにもかかわらず、

今年に入って痛みが突然消え快適に過ごしていました。

が・・・

痛みが戻ってきました。

熱いもの冷たいものが大丈夫な分、以前よりはマシ。

ただ歯茎の腫れと浮いた感じが酷く

仕事も集中してできない程です。

これで痛み止めでも効いてくれればいいのですが

何をどれだけ飲もうとも効き目なんてありゃしません。

毎日マウスピースして寝る、顎の筋肉をマッサージするなど

やることはやってましたがダメでしたし、

本人には強く噛んでいるなんて自覚がないんですよ。

そして4月25日午前2時、娘に指摘されました。

その日は熱くて寝苦しく、娘が途中で起きたんです。

隣で寝ている拙者を見ると、

「ギリギリギリギリギリギリ・・・・」

いつか止めるだろうと思って目を閉じたらしいのですが

いつまで経っても音がやまない。

熱くて寝られないので拙者の肩を叩いてくれて、

「お父さん、歯の音がギリギリ凄いから気を付けた方がいいよ。」

と教えてくれましてね。

”五月蝿い”とか”やめてよ”なんて言い方をしない娘に

気を使わせてしまって申し訳ないなと思ったり

言葉遣いが汚い子ではなくて良かったと思ったり。

それにしても無意識にそんなことしてるから痛むのかと。

それに偶然マウスピースを付けていなかったからこそ状況が把握できた

有難いような有り難くないような話。

指摘されたからと言って直せるものではないですし、

どうしたらいいんですかね?

睡眠薬でも飲んで気絶したように寝た方がいいのか、

不安を取り除くために妻の薬飲んでみるか、

人体実験をしてみるのも悪くないなと思っています。

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