本日抜歯

昨日あまりの痛みで歯医者に行き、

「左下の親知らずが怪しいんで抜歯してください!」

と勢いでかかりつけの先生に言うも、

「レントゲン見たけど大病院でお願い!」

とのことで紹介状を持って立川病院に行ってきました。

先生の印象は淡々とした方で説明もしっかりしてくれました。

今日は問診のみで後日予約を取って抜歯という流れだったのですが、

受付「最短で21日に取れますが?」

拙者「ちょ・・・この痛みに10日以上耐えるの厳しいのですが・・・」

受付「かなり込み合っておりまして・・・」

それを聞いていた看護師さん「あれ?今日の14時空いてません?」

受付「あ!空いてる!」

拙者「オナシャス!今日やっちゃってください!」

ということで午前問診、午後抜歯ということになりました。

説明では、

「親知らずが奥に埋まって横向きになっているので顎の骨も処置しないといけない。

腫れる、絶対に腫れる。痛みは麻酔が切れたら痛い、痛み止め出すから飲んで。

手術自体は40~50分程度だろうけど、この状態だと1時間超えるかも。

神経と血管が近いけど多分大丈夫。最悪2カ月唇の感覚がちょっと無くなるぐらい。」

死ぬことは無さそうだけど、当分の間は辛い日々が続きそう。

でもずっと痛いよりは1週間でこの苦しみから解放されると思えば・・・

でも当分辛いのか。でも抜かないとずっと痛いのか・・・

分かってるんですが、抜いて楽になりたいという気持ちと

抜いたら痛いという感情の応酬。

だって怖いんだもん。

はぁ、抜くも地獄、抜かぬも地獄か。

行ってきます。

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