知らない女性に声を掛けられる

拙者がよく行くイオン。

エコなのかコスト削減なのか買い物袋は貰えません。

しかし4リットルの焼酎を買う際エコバックに入れる必要もないので

手ぶらで買い物に行きボトルにテープを張ってもらうのが拙者流。

産婦人科に行った後時間があったので

妻が家で休んでいる間に散歩がてらいつものイオンへ。

生理用品、食パン、ゴミ袋はレジを通してエコバッグへ入れ

焼酎のみシールを貼ってもらい歩いていると

もう家まで数十メートルというところで

70代であろう女性2人に声をかけられました。

その第一声、

女性1「あなたが手に持ってるのは2リットルなの?」

こんな声のかけられ方は43年生きてきて初めて。

呆気にとられつつもすかさず返す。

拙者「いえいえ、4リットルですけど?」

女性2「ほら~、2リットルにしては大きいと思ったのよ。」

女性1「近くで見るとやっぱり2リットルには見えないわね。」

女性2「そうでしょ。」

女性1「楽しく飲んでちょうだいね。」

拙者「はぁ、ありがとうございます。」

そう言って別れました。

別れた後も後ろの方では

「2リットルってどんな大きさでしたっけ?」とか

「一升瓶ぐらいでしょ」とか話してました。

昼間から焼酎のペットボトルを持って

フラフラ歩いてる中年に声をかけられるってスゲーなと。

しかも自分たちの考えが正しいか確認するという欲望のために、

そしてどうでもいいことに対して執着するってのも

これが老人の幼児返りなのかと思わされたり。

こんなことが起こるなんて思いもしなかったけど、

世の中なんて拙者が思っている以上に意外なことが起きてるんでしょう。

でも面白かったからOK。

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