学校なんて行かなくても良いよ

「学校に行きたくない。」

日曜夜に娘の口からよく聞くようになった言葉。

行きたくない原因は教師。

今年東京都に採用された新任教師(女)が担任なのですが、

その新任教師の指導をする定年退職した嘱託職員(男)がいるのです。

担任はどちらかと聞かれれば新任教師なのですが、

クラスを仕切っているのは嘱託ジジイ。

「コイツ、マジヤバクネ?」と思ったのは最初の保護者会。

嘱託ジジイがクラスの子をそりゃもうディスるディスる。

「同じ学校の1年生より字が下手で驚きました。」

「4年生なのに幼な過ぎる。」

「前の学校の方がレベルが高かった。」

こんなことばかり親に言うわけで、まともな母親から妻に

「あの嘱託ジジイのこと、子供が嫌ってるんだけどリーナちゃんはどう?」

なんて聞かれたりメールが来たりしているのです。

保護者会で親に言うだけでなく、子供にも直接言っているようで

「みんな、こんな出来ではゼロ点です。」

「前の学校の方が良かった。」

こんなことを散々言われ泣いてしまう子もいるらしいのです。

しかし拙者は知っています。

市内在住43年を舐めてもらっては困ります。

このジジイがいた前の小学校は市内では馬鹿で有名、

その学区の中学校は市内で一番のクズ中学です。

だって、貧困層の集まる地域なんですもん・・・

前の学校と比較してやる気を出させようとしているなら

教師以前に人間として失格。

そして自分の立場を分かっていない。

担任はあくまで新任教師でジジイはサポート役であるはずなのに

その出しゃばり方が異常なんです。

「行きたくなければ学校なんて行かなくて良いよ。

その代わり、家で学校以上の勉強をして

誰にも文句を言わせないような学力を身に着けてもらうよ。」

嫌だから学校に行かず家でダラダラなんて許しません。

小学校、中学校、高校に行かないなら早い段階で大検を取り

最終学歴を大卒にするために動かなければならないんですから

遊んでいる余裕なんてありません。

ですので学校には絶対に行けとはいいませんし

むしろ勉強のみに特化するのであれば学校は不要です。

拙者もいじめによる学校嫌いで行きたくありませんでしたが

親は何かしてくれるわけではなく「行け」の一点張りでした。

逃げ道が無いのは辛いものです。

小学校の教師、当たりは1年生の時だけで三連敗中・・・

この老害がいなくなるだけでもクラスは良くなるし、

楽しく学校に通ってもらいたいと思ってはいるんですけどね。

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