お風呂の床の黒ずみ

毎日お風呂掃除をしているのですが、

毎回時間をかけて洗えているわけではないので

キレイではない浴室で一日の汚れを落とすことになっていました。

黒ずみの場所が椅子に座り足を置くあたりに集中していることから

足の裏の皮脂と石鹸かすが目地に入り込んだものだろうなと思いつつ

ダメもとで漂白剤を撒くも効果なし。そりゃそうだ。

しかし同じ悩みを抱えている人はいるもので、

調べると手軽に、お安く解決しそうなものを見つけました。

某100均で買ってきたもの。

重曹、穀物酢、ラップです。

どれも安物で結構、特にラップは有名メーカーのお高いものではなく

貼り付かないものでも十分です。

汚れた部分に重曹を満遍なく撒きます。

多めに撒くのがおすすめ。

次に流れてしまわない程度に酢をかけます。

酢をかけると泡が発生しますが二酸化炭素なので体には悪くありません。

でも臭いが結構なものなので窓は開けた方がいいです。

重曹とお酢の上にラップをかけて完成。

ですが、ラップをかける前に流れない程度にお酢をかけると

お酢の量が少ないということになるので、

ラップを少しめくってお酢を足すといいです。

お酢を足したらちゃんと重曹とお酢が混ざるように

ラップを優しく揺らすのがコツ。

ここから2時間放置。

このブラシも新しく導入した掃除用具。

100均って本当に便利ですよね。

ラップを剥がしたら洗剤をかけずにこする。

もうこの段階でキレイ、あり得ないぐらいの美しさ。

あとは臭いと他の部分を洗浄するために洗剤で洗っていきます。

使用している洗剤は上の青い洗面器に入っているものなのですが

業務用洗剤のバスフレッシュ、中性ではなく酸性です。

中性洗剤は普通に洗う分には肌にも優しいのですが、

石鹸カスを落とす時にはやはり酸性。

お酢と重曹の混ざった独特の臭いと浴室全体をコレで清掃。

結果ですが

↑清掃前。カラリ床の低い部分にカルキが溜まり、

更に皮脂が入り込んで黒ずみに。

↑洗った直後の映像。濡れているので光っていますが

黒ずみがどこに行ってしまったのか、

新築時代の美しさが戻って感動!

妻と娘も「お父さんスゴーイ!」と喜んでくれました。

カラリ床の黒ずみで困っている方、試してみてください。

そして主夫の方とこの感動を共有したい。

で、重曹とお酢を混ぜることによってどうして汚れが落ちるのか?

なんか化学反応してるっぽいシュワシュワと気泡が出ているので

アルカリの何かが出ているのかと思いきや・・・

「発泡することで汚れを浮かせるだけ。」

とのこと。

シュワシュワと言えば

女神アクア様を思い出したのは拙者だけだろうか。

アクア様が可愛いのはいいとして、

掃除をしてここまで感動したのは久しぶりです。

お手軽に済ませたいなら

この「ウルトラハードクリーナー」もかなりの効果らしいです。

でも、まずは安価で試せるお酢+重曹からお試しあれ。

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