宿題のチェックの仕方

国語、社会については以前からお話ししている通り妻に一任、

ですので本日は算数の宿題について

拙者のチェックの仕方について書きます。

宿題が終わったものに関しては全て目を通しますが、

間違いが一つもない時もあれば残念な時もあります。

まず間違いがあった場合、

「これ、ちゃんと確認した?」

と問います。

本人も間違っているから指摘されたんだと思い見直しますが、

どこが、いくつ間違っているのか教えません。

間違っているもののみやり直しても意味がありませんし、

数十問ある中の一つを見つけ出せてこそです。

最近始めた性格の悪い拙者の新たな試み。

全部できたとしても

「これ、ちゃんと確認した?」

と聞きます。

自信が無いのか再度確認をしますが、

「間違いなかったよ?」

そう言ってきます。

拙者は「間違いがあるよ。」なんて一言も言っておらず、

確認しているか聞いているだけです。

自分の中で完璧に出来ていないと思うから指摘されると細かく見直す、

見直しに絶対の自信があるとすれば再度見直すことも無いでしょう。

拙者も人のことを言えませんが

自分のミスを自分で見つけることは非常に難しいです。

難しくても算数は確認すれば間違いが探せます。

同じ式を二度計算すると間違いが見つけにくいので、

足し算なら引き算で、割り算なら掛け算でチェックするということを

日々心掛けるよう言い聞かせています。

理屈が分かっていて式もかけているのに

計算で間違えることが一番勿体ない。

身についてくれると嬉しいですけどねぇ。

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