満点記録ストップ、悔し泣き、リベンジを誓う

漢字の50問テスト、3年生の二学期から満点を続けること約一年、

記録が途切れる日がやってきました。

拙者は妻と病院に行ったため休みだったので

午後は二人で昼寝をしたりゆっくり過ごしていました。

「ピンポーン♪」

インタホーンが鳴り外を見ると娘が立っているいつもの光景。

ドアを開けて「ただいま」の次に出た言葉が

「100点じゃなかった・・・本当にありえない。」

という発言。

ショックだったんでしょう。

いつも漢字の練習を見ていると、”これでもか!”というぐらい書いている。

多分一文字につき、音読み訓読み合わせて20回は書いているのではないかと。

それだけ努力して1つ間違えてしまったことに相当ショックを受ける娘と

間違えて良かったなと思う拙者がいました。

ずっと当たり前に100点を連発していると

心の在り方や勉強に対する姿勢を注意しにくいです。

間違えたことで今後どうしたら間違いが無くせるのか、

見直しとはどういうことなのか、いろいろ話せて有意義でした。

娘は悔しくて泣いていましたけど。

10歳まで一人っ子という環境で育ったこともあるでしょうし

母親がパニック障害のため父親と過ごすことが多く

女の子の部分もありながら男の子的要素も含む娘が完成。

小学校1年生の時は先生から

「リーナちゃんは羞恥心がちょっと無いので気を付けた方が・・・」

と言われるほど水着の着替え等に関して

恥じらいというものが感じられませんでした。

加えて競争心、執着心のようなものも薄く、

良くも悪くもマイペースだと思っていたので

ここまで悔しがるというのが意外。

ここからの人生、受験、就職活動、仕事の人間関係、男女の問題・・・

いろいろなことで競い合うことがあるでしょう。

今のうちに免疫をつけて欲しいと思っていた矢先、

この件で少しだけ学校に感謝した日でした。

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