バリウム検査の季節(二年連続の苦行)

昨年同様バリウム検査を受けてまいりました。そして察しのいい方はこれから何が起こるか理解したと思います。

今年受けた病院は去年と同じでしたが看護師さんが素っ気ない男性。それでも検査はちゃんとした技師の方なのでそれほど影響が無く終了。で、問題はその後。昨年までは必ず下剤を4錠渡されて最初に2錠飲み、効かなければ追加で2錠飲むということでした。拙者は4錠飲んでもなかなか出ず苦しんだ過去があるだけに最初から4錠飲むつもりでいたら、

看護師「便秘します?」

とっさに聞かれたもんだから

拙者「しませんけど?」

この答えがしくじった・・・。

看護師「じゃぁ2錠渡しますので直ぐに飲んでください。」

拙者「(おいおいおいおい、去年までは念のため予備に2錠くれたじゃん。今年はそれ無いの?便秘とバリウムの排泄は関係ねーよ。)分かりました。」

ここから苦しみの始まり。検査を受けて下剤を飲んだのが10時半、昼食をとったのが12時、水分はいつもより意識して多めに摂っているのにお腹の痛みがやってこない。仕事が終わる17時半、少し痛み出しトイレに行くもオナラのみ。

前回よりマズイ・・・確実にヤヴァイ!

通勤は自転車、家に帰る途中で肛門が決壊するのを恐れコンビニが多い通りを選んだものの出る気配は無しだがお腹の痛みは多少ある。18時半に夕食もとり終え一通り家事を済ませ麦茶2杯、コーヒー1杯を飲むも変化なし。お風呂に入り娘を寝かしつけ、食器の片づけと風呂掃除が終わったのが22時半。アルコールは良くないと分かっていても酒は飲みたいので通常通り晩酌、そしてスプラトゥーン2。日付も変わろうとする頃眠くなったので就寝。

下剤飲んでお腹痛いのに寝ちゃいました。バリウム排泄は次の日に持ち越し。

正直、いつもより濃くして焼酎を飲んでいたので酔っぱらってどうでもよくなってしまいました。出ないもんは出ない、仕方ない。バリウムが出なくて死んだ人なんて聞いたこと無いですから、いつかは出てくれるでしょう、と。

次の日の朝起きてすぐ、お腹の痛みが綺麗になくなっていまして。いつもより早く寝たせいかスッキリ気持ちいい朝を迎えられました。

しかしその時はやってくるものです。

朝食をとり出勤前のゴミ出しをしていると下腹部に違和感、と同時に括約筋をフルパワーで使用しないと惨事になりかねない状況。早くトイレに行きたいが焦ると外で漏らすことになる、家で漏らしても「お父さん、ウンコ漏らしたね。」と永遠に言われる。それほどに危機的状況、失敗は許されない。仕事の失敗の方がまだマシ。

トイレに行ってからはそりゃぁ出る出る。今食べたものも飲んだものも全て出たんじゃないかというほど。やっぱりバリウムは飲んだその日に出さないとダメなんだなと実感いたしました。次の検査の時は「便秘しまくります!」と言って多めに下剤を貰わないとですね。

決壊と言えばラオスで発電用ダムが決壊して数百名が行方不明だとか・・・。なるべく多くの人が助かれば、そう思っております。

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