スマホカメラと一眼レフ

仕事に行くときは特別な場合を除き、一眼レフを持ち歩いています。別に腕がいいわけでもなく高級レンズも持っていませんが、仕事の行き帰りで何か撮影対象があれば撮る、そしてパソコンの画面で見て思った通りに撮れていなくて愕然とする、でも偶然いい写真があると喜ぶ、ということを繰り返す日々。下手の横好きというやつです。

一眼レフを購入したのは娘の幼稚園時代、運動会の写真を撮るためにPentaxK-30を購入しました。当時エントリーモデルの中でも機能的に一番良かったから取り敢えず・・・という感じで選んでしまいキャノニコを選ばず後悔したこともありましたが、今となっては軽くて持ち運びも便利、そこそこ写りも良いので満足しています。レンズも娘が小学校に上がってからSigma120-400を購入しましたので望遠もバッチリです。

スマホは持ち歩いているもののカバンの中、一眼レフも同じくカバンの中。だったら何か撮影したいなら一眼レフ出せばいいじゃない、ということでスマホカメラの存在意義が皆無の拙者のZenFoneMax。

しかし初めて ” 一眼レフ < スマホカメラ ” の場面がありました。

娘の夏休みの学習で必要な写真。一眼レフで撮影する際、近づきすぎると金網が変な写り方をするので仕方なく少し離れたところから撮る。網目がレンズより大きければいいが一眼レフではそうはいかない。使用しているレンズはキットレンズの18-55mm、フィルター径52mm。

しかしスマホで撮るとこんなにスッキリ。金網の隙間にスマホカメラの豆粒レンズを合わせてあげれば被ることなく撮影できる。アスペクト比は印刷するときに少々加工。それにしても不要なものが写ってないって素晴らしい。

他にも同じように金網越しに撮影しないといけない場所があったのですがスマホが大活躍。自由研究に使用する写真でL版の印刷ですから十分だったと思います。ちょっとした撮影は確かにスマホで十分という方が増えてカメラ全般が衰退するのも頷けます。拙者は相変わらずKPかK3-Ⅱを買うか迷っていますけど。

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