賞味期限は舌で決める

拙者の自宅冷蔵庫から発掘されたブツ。

その昔、「お昼ご飯を楽に用意できる日があってもいいよね。」という妻から提案があり、通販で購入したのがこの商品。湯煎もしくはレンジで温めてご飯の上に乗せるだけ。外に出ることなく牛丼が食べられるというのが非常に便利です。

しかし10食パックだったので数回食べて満足してしまったため、冷凍庫を開けてそれを見るたびに「今度食べよう!」と思うも数分すると忘れるを繰り返し今に至っています。

で、いつが賞味期限だったのか。

この写真を撮影したのが2018年9月27日、場所は職場。妻は「いい加減捨てていい?」と言いゴミ箱へ投げ入れようとするので、お昼ご飯として食べるつもりで職場へ持っていきました。

賞味期限が切れること6年2カ月、食べられるのか?娘の運動会が近いので食中毒だけは勘弁だが食べてみたい。数年前に賞味期限が1年半過ぎた冷凍チャーハンを食べたことがありますけど、霜がかなりついており解凍した時にリゾット状に。しかしお腹を壊すことなく食べれたし不味いということもありませんでした。

今回は6年を越すブツと対峙することとなったため、万が一のことを考え正露丸を用意。まず湯煎したものを開封し鼻を近づけると・・・良いにおい。酸っぱいにおいはしない。

次に味。小指に汁をつけ舐めてみると・・・美味しい!良い意味で予想外。これは正露丸のお世話になることが無くなったのではないだろうか。

白米が職場で用意できなかったため、いつも食べている冷凍うどんを解凍し肉うどんとしてみる。

いつもは冷凍うどんに麺つゆをかけたものと豆腐一丁という食事なのに、肉うどんという過去最高の贅沢な食事。

拙者「上司、もう一つありますけど食べます?」

上司「い、いや、俺は大丈夫。」

そりゃそうか、美味しかったのに。でももう一回このお昼が楽しめるなんてワクワクですわ。

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