ネットブック改造計画5(持っていたのはEeepc901-Xではない)

ついにSSDを乗せ換えるときがきました。70mmアダプタにSSDを取り付け、取り敢えずDドライブを交換して電源を入れてみる。これでうまく認識したらCドライブも変更予定。

↑ちょっと厚みがあるけど大丈夫なのだろうか?そんな不安があるものの装着してみる。

↑見た目には分かり辛いんですけど蓋が閉まるか微妙な厚み。しかしギリギリ閉まった。OKOK!

そして電源ON。

「Reboot and Select proper Boot device…」の文字が。Cドライブ交換してないんだからOSは起動してくれて容量が120G増えてる予定だったんですけど。一応BIOSから認識しているハードを確認。

あらら?取り換えた120GのSSDしか無い。どういうことなのかWikiで調べてみると納得。901-XというモデルはSSDが2枚、それとは別に901-16Gというモデルがあったようで16GのSSDが1枚だけ。どれだけ思い出そうとしても16Gモデルを買った記憶が蘇ってきませんが、きっと目の前にあるのはEeepc-16Gなのだろうと。

これで少し諦めがついたというか、Cドライブが分解しないと取り外せないところにあり交換が面倒だなと思っていましたが、その作業をする必要が無くなりある意味ホッとしました。最初から分かっていれば120Gではなく256Gあたりを選んでいたかもしれないですけど、遊び用途かつ娘のオモチャということであれば十分。


次にOSですが、自宅のデスクトップにも使用しているUBUNTUの軽いバージョンLUBUNTUを使用することにしました。ぶっちゃけ安定して動いて使いやすければ何でも良く、KnoppixやKonaLinuxも使って見たかったんですけど、見慣れているものを選んでしまいました。

https://rufus.akeo.ie/ (ライブUSBメモリを作成するソフト)

https://wiki.ubuntu.com/Lubuntu/Japanese (LUBUNTUダウンロードサイト)

https://linuxfan.info/make-linux-install-usb-on-windows (参考にしたサイト)

ダウンロードしてきたLUBUNTUのイメージファイルをRufusというソフトを使ってUSBメモリにデータを送るだけ。

インストールは特に迷うことはありません。”迷わず行けよ、行けばわかるさ”という感じ。Eeepcに先ほど作ったライブUSBメモリをぶっ刺し電源を入れ選択するのみ。

完成したのがコレ。

そんなにお金をかけずに面白いものができ上がりました。今更Eeepcを改造しようなんて方は少ないと思いますが注意すべき点。アダプタを使用してSSDを装着する場合に裏蓋が閉まらなくなるかもしれません。SSDを選ぶ際にはなるべく薄いものを選んだ方がいいでしょう。

いろいろ勉強になって楽しかったです。

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