お腹の中は運動場、でも顔は見せません!

拙者、妻のお腹をここ数カ月見ていませんでした。服の上から見たり触ったりということはあっても、直接というのは妻自身も嫌かなと思うし、お腹が張らないように薬を飲んでいるので、あまり刺激を与えないようにしています。ですので、基本的には撫でることもあまり無く手を軽く当てて「おはよう」「いってきます」「ただいま」「おやすみ」と言うだけ、たまに妻が「動いてるから触ってみる?」と言われたときにだけお腹に手を当てるという程度にとどめておきました。

「ねぇねぇ、お腹見てみる?」

お風呂上がりの妻がお腹を見せつけてきたのですが凄い!痩せているからだと思いますが、体全体が大きくなっているわけではなく胃のあたりから下腹部にかけて何かが詰まっている感じ。よく見るとお風呂が暖かくて気持ち良かったのかお腹がピクピク動いてました。妻としては動いているのが当たり前で、動いてないとちょっと心配になるようになってきたと。


そして定期健診。31週に突入しエコーで確認するも・・・

先生「今回も顔を手で隠していて全然見せてくれないですね。お尻は見えるんですが。」

ここ数回の検診で顔を見せてくれたことが無く、エコーの写真も撮れないような状況が続いています。せめていつものように少しでも動いてくれればと思っても、検診の時はそれはそれは非常に大人しくしている。

イオナ「あなた達、何見ようとしてるんでちゅか?」

ということなのだろうか。非常に面白いタイプの人間が産まれてくるのだろうと思うと半分ワクワク、半分戦々恐々といった心境。


10年前に経験したことなのですが新鮮です。リーナの時は立ち合いましたが今回は状況が違います。拙者一人ならどんなことも出来るのですが、産まれるタイミングによってはリーナの学校や生活面から立ち合うことも難しくなるでしょう。これから産まれてくるイオナも命がけで頑張る妻も大切ですが、学校を一日も休んでいないリーナもフォローしないと緊張の糸が切れてしまっては意味がない。いろいろなパターンを考えておかないといけないのですが、結局は出たとこ勝負になりそうな雰囲気です。

イオナの最初の親孝行は土曜に産まれてくれることかもしれません。

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