33週と1日~3日。妻の様子と娘と拙者。

11月28日水曜日。

妻からシャワーが浴びれるようになってスッキリしたとメールがあったと思ったら、その後出血してしまいテンションダウン。内診を受けると羊水の反応もあるということで安静に。

義父が荷物を届けてくれたので妻の状況を聞くと、以前より表情も明るくて安心したとのこと。スマホも手元に届けてもらったが、iOSとAndroidでは勝手が違うらしい。だから妻には再三、「iPadばかり使ってると馬鹿になるよ?」と言っていたのに。

それより問題は拙者が職場にガラケを忘れてしまったこと。一番の連絡の手段がガラケのメールだというのに・・・。言い訳になってしまうが、初めて娘に鍵を持たせ家に入って一人で待たせていたので、一秒でも早く帰りたいと焦ってしまった。スマホを渡したけれど、使い方がイマイチ良く分からなかったということもあったので、拙者から数通メールを送ってこの日の連絡は終了。

夕食は鮭のムニエル、白菜と豚肉の挟み煮、みそ汁と白米。鮭のお皿に乗っている別の物体は娘の分の骨を取った形跡。白菜と豚肉の挟み煮は自分の分だから適当に盛り付けてしまいました。娘のはもっとキレイになんですよ・・・。


11月29日木曜日。

妻の体調はそれほど悪くなく、少し安定してきた。今日の内診は担当医と他に先生が一人、それと研修医の三名でスクリーニングをしたとのこと。経験を積むために実地の研修が必要なことも分かるんだけど、夫として気分が良いか悪いかで言えば言わずもがな。

夕食は麻婆豆腐、ブロッコリー、豚汁、白米。簡単に作れるものだった分、娘の勉強に時間を割くことができたし、授業のことやクラスメイトのことなど色んなことが聞けた。それに拙者のガラケを使って妻にメールが送れるようになり連絡を取り合っている。見る気になれば拙者の携帯だから見ることはできるが、女性同士の会話を覗き見する趣味は無い。拙者が家事をしている間に楽しそうにメールをしている娘を見てホッとする。


11月30日金曜日。

妻はシャワーを浴びたのに出血しなかったということで喜びのメール。退院は無理だとしても近くの大病院に転院できないのかということを相談してくれている。妻と離れて生活し始めて2週間が経過。車で1時間近くかかる場所だと平日に面会というのが困難だからどうにかならないものだろうか。それでも一番は妻の体調とイオナがいつ生まれてきても問題ない体制づくり。あと長くとも1カ月ちょっとの話なので頑張ろうと思う。

夕食はオムハヤシライスとジャガイモ玉ねぎニンジンベーコンのスープ。野菜が足りないのは分かっているけれど目を瞑ってもらえると有難い。それにこうやって撮影の時に限って卵が少し破れてしまう。でも娘曰く「いつもの味だよ、おいしかったー。」と言ってくれたからいいの。


拙者の体調も変化。自転車を漕ぐのが楽になっているので「まさか!」と思い体重計に乗ると2kgほど痩せている。出勤の時は多摩川河川敷を8~9割程度の力で漕いでいるので筋力が上がったということもあるが、食べているもはそれほど変わっていないのに体重が落ちている。妻が入院してから変わったことと言えばコレ。

毎晩焼酎か酎ハイで晩酌していたところをドクターペッパーに変えたぐらい。ドクターと名前に付くぐらいだから健康的な飲み物だったということだろうか。さすが炭酸界のレジェンド、ドクターペッパーだけのことはある。ストックが無くなったから明日買ってこよう。

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