ついに34週を超える

12月4日火曜日

一つの区切りである34週を迎える。妻は抗生剤はやめたようで点滴は木曜日まで継続。拙者との面談後外すということだが・・・。それ以外は特に変化があるようなメールはなかった。娘とも楽しく連絡を取り合っている。

夕食はサバの塩焼きと肉野菜炒め、みそ汁と白米。鯖は半身ずつでは多いかなと思い1/4尾で良いかなと思ったら、

娘「これからもっとサバを食べたいから半身にして、他のおかず少しだけ減らしてほしい。」

という要望。好きな魚がアジ、サバ、サンマって年寄りなのかと思う程。拙者が好きな魚と全く同じではあるが妻とは合わない。退院してきてからサバが食卓に並ぶのは難しいので、今のうちに食べられるだけ食べておきたい。


12月5日水曜日

この日も妻とイオナには変化なし。妻がいなくて娘と二人の生活も定着してしまった感じ。掃除、洗濯、炊事も不便が無くなってきて、不具合があるとすれば献立を考えるのと早退しないと娘を待たせる時間が長くなってしまうということぐらい。夜、リビングでコタツに入っていて目の前に妻がいるはずがいない。少し寂しいが元々一人でいることが苦にならないので慣れてしまった。でも帰ってきたら楽しいんだろうなと思う。

娘が撮影。豚カツ、カニカマサラダ、みそ汁と白米。既視感があるとか言わないで。美味しかったからいいの。

明日は妻と会えるし動きがあるとしたら今週。張り止めの点滴を止めてどうなるのか不安ではあるが、これで産まれてこないで37週まで持ちこたえたりして・・・。家族を振り回しまくるイオナ、どんな子になるのだろうか。

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