もう一度入院してどうぞ。

12月13日木曜日

妻退院の日、やっと家に帰ってくる。でも拙者は午後から仕事なので、午前中に退院手続きや買い物をし妻を車で家まで送る。荷物を降ろしてお昼ご飯を軽く食べたら仕事。

しかし退院初日から長く一人でいさせるわけにもいかないので、少し早く上がらせてもらうことにした。結局妻が帰ってきたからと言って家事をしてもらえるわけではなく、結局いてもいなくても拙者が家事をやらざるを得ない。口だけ出して手を出さないことにイラつく。だったら口を挟むなと言いたい。でも今日は我慢できた。

そういえば面会時間ではないが退院前にイオナにちょっとだけ会うことができた。帰ったら距離があるのでまた来るということが容易ではないので、病院が配慮してくれたようだ。ありがたい。


12月14日金曜日

寝てリセットできたが要求が多くキレそうになる。「アレが必要コレが必要」「洗濯の干し方が」「仕事休むのいつにするの?」途中から返事をするのも面倒になる。

リーナと二人だった時は「俺がどうにかしなきゃ!」という気持ちがあったが、口だけ出され指示してくるということに腹立たしくなるんだろうと思う。退院して帰ってきたばかりだからある程度大目には見ているが・・・。


12月16日日曜日

土曜日のことは書かないのか?そう、別に書きたいことがあるので書きません。

ついにキレる。朝から買い物、掃除、洗濯とやることをやっているのに自分の要求を突き付けてくる妻に言ってしまう。

「帰ってきた途端要求ばかりでうるさい!」

本気で再度入院をお願いしたいレベル。いない方が精神的に楽。「夫源病」と言って男が病気の原因と言ってみたり「亭主元気で~」なんて言うバカ女は一度死んだ方がいい。「婦源病」という病の方が深刻なレベルだろう。浮気は男が悪いと思われがちだが、こういうことがあって外に逃げる男が一定数いるのではないだろうか。でも拙者はそんなことは面倒。だったら一人で多摩川でも散歩している方がいい。これ以上他人と関わるのは面倒だ。

ガツンと言ったせいか反省したようだ。医者も「妊娠は病気ではありません。」とキッパリ言っていたので過度に甘やかすのはこの辺で良いのではないかと思う。できる範囲のことは自分で、体が辛いようなことは拙者がやる程度、そうしないと人間の欲望なんて際限なくなる。世の中の女アゲ男サゲの風潮って何なんだろう?だから女というやつは面倒臭い。

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