2学期版「通知表のA評価いくつだった?」

クラスメイト「通知表のA評価いくつだった?」

(↑これは1学期にあった話。そしてこれからは2学期終業式の話。)


娘の証言を元に記事を書いています。だって拙者は現場にいないし。

出席番号順に別室に呼ばれ通知表を担任から渡される。そのときに成績のことや学校生活のことについて一言あり、改善すべき点は ”係の仕事をもう少し積極的にしてください。” ということだったらしい。本人はやっているつもりでも、人から見たら今一つということもあるので、来年は指摘されたことは真摯に受け止めて直していこうということを娘に話しました。

通知表を受け取り教室に戻る。なるべく気配を消す。通知表のことについて誰かと話すなんてことはしたくない。前回の漢字テスト、学年で一人だけ100点だったことを先生に皆の前で言われ周りの視線が嫌だった。その記憶が蘇る。しかし悪意無く興味があって聞いてくる子は必ずいるものである。

「リーナ、Aいくつだった?俺は3つ増えて9個になったぜ。」

見せることまではしてこなかったので娘も口頭で、

「私は1個しか増えてなかったから・・・。」

と言うと話が終わってしまい、それ以上何かを聞かれることは無かった。トータルでいくつか聞かれることが無くて安堵。むしろ今日はクリスマス。プレゼントに何を貰ったとか、冬休みにどこに行くとかそんな話がメインだったと。終業式のタイミングが良かった。

下校時もくだらない話しかしない女子と帰ると成績の話になったりするので、仲の良い男の子と帰ってきた。その子はサンタさんにニンテンドーSwitchをお願いしたのに図鑑が三冊と手紙が来ていて、”Switchはお父さんとお母さんに買ってもらいなさい。” と英語で書いてあったから親にお願いするんだとか。リーナと仲のいい友達は二人とも3DSを貰って喜んでいたらしい。家庭によってサンタ対応が違うのは仕方ないか。

寝室であの時、「サンタはいる。」と答えておいて良かった。Cカップと答えるよりも正解に近かったはず。出来る事なら真実は友達との会話で気が付いて欲しい。


それに引き換えトランプというバカは子供に対して ”7歳にもなってサンタを信じているのか?” と聞いたなんてニュースが。キリスト教なんて拙者に言わせればインチキ。復活なんてしないっての。そんなものを大人になっても信じているお前の方がおかしくね?と思ったり。エルサレム訪問で頭に鍋敷き乗せてるのも滑稽だった。似合ってねーよ。

子供の夢を摘むような奴が大統領って嫌な国になったもんだなと思う。

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