明けましておめでとうございます。

今の仕事に就いてからは仕事納めが12月31日、そして近年大嫌いなおせち料理も餅も食べることが無いので、通常の三連休とさほど変わらない生活を送っていました。

元旦はイオナのところに家族で面会。拙者と妻は抱っこできるが娘はガラス越しに対面。目が合ったりモゾモゾ動いている様子を見て ”イオナかわいいね”とリーナ。拙者のような兄弟仲ではなく、仲の良い姉妹になって欲しい。 新年早々抱っこすると腕の中で眠る娘を見て暖かい気持ちになる。(下はその後コットにて眠る娘)

でも気持ちだけではやってけないのが世の中で拙者も妻も43歳、イオナが20歳になった時に63歳なのかと不安になる。しかし拙者の親父が52歳のときに愚弟が産まれたことを考えれば余裕か、とウイリーは自分で自分を納得させてみる。


2日は義父と食事。日頃の感謝とお年賀を渡し、娘はお年玉をもらう。食事は面倒だからとファミレスに行くとお客さんが沢山。変わったことをするわけでもなく、地元で過ごす人って多いんだなと。

帰ってきてからはベビーベッド出したりチャイルドシート取り付けたり、娘とくだらない話をしたりして盛り上がったりで正月の雰囲気なんて全然無し。そんな一日でした。


3日は拙者は娘と映画に、妻は義父と病院に。本当は拙者も病院に行きたいのだが、拙者と妻が病院に行くということは娘をどうするかという問題が。一緒に来るか、義父と過ごすか、一人で留守番か。

妻「冬休みは一人で過ごすことも多かったし、宿題も年末までに終わらせたからどこかに連れて行ってあげて。」

ということで以前から見たいと言っていた

これを見てきました。見どころは後半に訪れる突然の作画崩壊。娘は笑いを堪え、周囲がざわつくほど。更に追い打ちをかけるかのようにオナラをする奴が近くにいて、面白いやら怒りが込み上げてくるやら。内容はネタバレになるので言いませんが、やっぱりフリーザ様が好き。

娘はお年玉も貰ったし、お小遣いをあげたので書店に。パズル的な物を以前から買うつもりでいたものの、漠然としていて”コレ!”というものが無くフラフラ歩いていて見つけたもの。

一目惚れでした。いろいろな候補があって”あーでもない、こーでもない”というのを一時間ほど繰り返していたのに、これを見た瞬間、手に取って満面の笑みでレジに向かっていました。確かに可愛いですけど。帰って一緒に作りましたけどピース数が少ない割に難しい。そして完成したときの可愛さと美しさ、なかなか面白かったです。

そんな三連休を過ごした拙者の家族でした。

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする