帰ってきてから怒涛の日々

ブログを更新する暇がないほど仕事以外のことで忙しいウイリーです。この記事を書いているのが1月16日水曜日。1月11日から14日まで連休、その間に家族4人との生活に慣れ、仕事に行きながらの育児に慣れるという感じでようやくリズムが出来てきました。


1月11日金曜日、ついにイオナが帰ってまいりました。が、やはり保育器に入り1カ月ほど入院しないといけない早産でしたので長女のリーナとは大分勝手が違います。

まず便に関して。便秘でイオナは顔を真っ赤にして力を入れているのですが全然出る気配なし。結局浣腸をして出させるのですが一回量が5ml。そんな小さな浣腸が無いので、病院から貰った30mlの浣腸を注射器で吸い取り5mlを使用する。数回やったので慣れましたが、入れたはいいけどウンチが飛び散るという洗礼を受け惨事一歩手前になりました。赤ちゃんのウンチなんて母乳とミルクだから汚いとは感じないものの臭いはお察し。これを1日2回やらないとお腹パンパンで大変なことに。

そして次に薬。鉄分とリンを飲まないといけません。鉄分は1回2ml、1日2回。リンは1回2ml、1日4回。浣腸のタイミングで2度と母乳・ミルクの前に2回。しかし鈍感なイオナさん、薬だから美味しくないはずなのに哺乳瓶の先を使用してうまく飲んでくれてます。看護婦さん曰く、

「鉄剤は甘いんですけど、リンは苦いから苦手な子が多いんですよ。なのにイオナちゃんは何事もなく飲んでくれるので楽ですよ。」

だそうだ。実際嫌がる素振りをせず毎回飲んでくれる。手間はかかるけど素直なイオナに感謝しているのだが味覚は大丈夫なのだろうか。


あとはイオナの顔を見て思ったこと。

片方の口角を上げる姿は麻生太郎閣下、そしておでこにシワを作った顔はくりーむしちゅーの上田さんのように見えることもある。ミルクを飲んだ後に暗がりでボーっとしている様は元棋士の加藤一二三さんや鈴木宗男先生のように見え、舌を出し力む姿はバナナマン日村さんそっくり。いつもそう見えるわけではなく、ふとした拍子にそう見えてしまうのだから仕方ない。

妻「あなたの例え方、なんか嫌だ・・・。」

偶然そう見えるんだからいいじゃない。可愛いと思ってるからちょっと面白おかしく言ってるだけ。

一か月前にチューブを鼻から通して胃に直接ミルクを入れられてたと思えないほど元気になりました。明日の検診で血液検査をして、鉄剤とリンを飲まなくて済む程度まで回復してるといいのですが。

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする