池江璃花子さんと白血病の問題について

「池江璃花子さん、白血病を告白」「発表後、初のツイッター」

このニュースを目にしない日は無い程です。リーナは池江さんのファンでして、このことを知って「大丈夫なのかな?治る病気なの?」なんて心配しています。多分、子供のことだし純粋な気持ちで応援し心配していると思うんです。拙者はと言うと、娘が心配している人だし拙者に対して悪意を向けていない人だから気にはするけど・・・という程度。

しかし、水泳選手もこの件に関して応援しているようですが、どうなんでしょうかね?拙者は性根の腐った人間ですのでライバルがいなくなればガッツポーズ、そして晩酌ですわ。スポーツマンシップとか言うけど、他人の不幸に対して「ヨッシャー!」って思う人はいないの?「自分がそうだから他人も同じ」という理論はおかしいと思うけど、拙者のような考え方が世界で一人だけ?だったら拙者って超レアキャラじゃん。


そして今日のニュース。

「骨髄バンクへの問い合わせが激増」「資料請求が通常の50倍」

これもきっと池江璃花子さんの効果なのでしょう。しかしちょっと待って欲しい。池江さんを助けようとする気持ちで登録するなら間違い、これをきっかけに白血病で困っている人を助けたいというのなら理解できる、というのが拙者の見解。

兄弟姉妹間での適合率が1/4、親子間はほぼ適合せず他人の場合は数百人から数万人に一人。池江さんを助けるつもりで登録したのに、実際に適合したのはオッサンだったとしたら。それでも喜んで、痛い思いをして、自分が危険に晒されても提供できるのか。

拙者は嫌かな。

イオナが産まれたばかりだし、リーナの勉強も私生活も見ないといけない、マルサとも泣いたり笑ったり生活を共にしていきたいし。人助けとはいえ、敢えて自分から危ないことに首を突っ込む時期ではないのかなって。だって自分の命が一番大切なんだもの。もし仮にドナー提供して死んだ場合に、家族が困らず今以上の生活が保障されるとしても考えてしまう。


確かに有名な方だし、これからメダルをたくさん取れるかもしれない。だから助けようとする人が多いんですけど、現実問題として毎日人は死んでいる。実際に娘のクラスのお母さんだって若くして先月他界しましたし。命の重さに違いはあるけれど、その違いを感じるのは人それぞれ。拙者にとっては家族か、家族以外の大切な人か、その他かというだけ。

若くて優秀なだけに頑張って欲しいとは思っているが、病気を治して以前のようなパフォーマンスが出せるのか。水泳で有名だからみんなが助けようとしているが、今後まともな結果が出せないようならただの人。未来のことだから誰にも分かりませんけど、快方を祈るばかりです。ちなみに祈る神など拙者にはいませんが。

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