山田による嫌がらせ問題について

2月半ば、娘のクラスの子である山田による嫌がらせがエスカレートしてきました。最初は気が合わないから話さない程度だったのに、ワザと見えるところでリーナを見ながらヒソヒソと話してみたり、プリントを投げて渡す、リーナの友達の前で「殴ってやりたい」や「殺してやりたい」と言っていたり、最終的にはわざとぶつかってくるようになりました。暴力はいかんよなぁ…。

脱税も殺人もそうですが、犯罪はエスカレートしていくものです。脱税に関しては小額でバレなかったのに額を増やすことで最終的にバレる、殺人も最初は小さな生き物を殺すうちに麻痺してしまい人間にまで手を出してしまう、山田も親がクズであるからきっと犯罪者の素質ありであろうと思い先生に相談することにしました。

連絡をしたのは18時、電話に出たのは副校長先生。事情を話すと次の日に対応してくれました。話し合いには学年主任の先生と担任、山田とリーナの4人。

最初は「覚えていません。」と否認していたらしい。流石犯罪者。学年主任の先生が他の生徒から事前に聞き込みをしてくれており、問い詰めると自供。山田のことだからきっと否認すると思って裏を取っておいてくれたのでしょう。グッジョブです。

しかし今回の件で一番良かったと思ったのは「いつ、どこで、何をされたのか」ということを箇条書きにして先生に提出したこと。細かいことを積み重ねて限界が来たから先生に報告するというスタイルを取りました。何をされたのか曖昧に伝えるよりもしっかり伝えることが重要。そして運が良かったのは副校長先生と学年主任の先生、担任と3人の教師が直ぐに動いてくれたこと。教師は隠蔽するのが得意なだけに少し心配していましたが今となっては感謝です。


しかし山田も実は被害者だったりします。上述したように親がクズなのです。見栄だけで生きているようなマウンティング大好き人間。

幼稚園時代、娘と幼稚園は違うもののたまに会うことがあると「うちの子、100マス計算やってるのよ。」と自慢。さぞかし勉強のできる子なのだろうと思っていたら・・・

リーナ「小学校1、2年生の時は計算が早かったけどそれだけ。算数ができるわけでもないし他の教科も大したことないね。」

山田母もあまり賢くないことを察して方向性を変える。「あんまり賢くないから音楽をやらせてるの。某番組の歌のお姉さんのナンチャラアカデミーという音楽教室に通ってて中学からなら音楽系の私立に行きやすいし。」とのこと。

いや、無理だろ。だっていつも近所を自転車で暴走しててピアノの練習いつやってるんだろうって話だし。しかもその音楽教室って結構優秀な方が集まっているようで、賞を貰っているのはいつも決まっている子。山田の名前を見たのは「奨励賞」という参加賞程度のもの。まさか、参考書を買ったら勉強した気になる高校生並みの考えで、優秀な先生から教えてもらっていれば合格しちゃった気になってるとか?拙者が小学校の時に通っていたピアノ教室から音楽中学に合格した子がいましたけど、平日は1日3時間以上、休みの日は暇さえあれば練習していたと言っていましたっけ。それに学校の音楽クラブに入ってますけど、そんな無駄な時間無いはずですけどね、結局山田母は口だけ番長なのよね。

リーナ「音楽祭の伴奏が山田だったけど、指揮を見ないで暴走してて注意されてたよ。手元を見て必死になって弾いてたし。」

しかし本音は合格してほしいと思っていますよ。だってリーナと同じ中学に来てほしくないですもん。全力で応援しているんですけど、見栄だけでやらせてる程度なので中学も同じになることを覚悟しておかないとダメだろうなと不安しかありません。それにね、本気で頑張れることがあったとしたら他人のことなんてどうでもいいはずなんですわ。


嫌がらせの原因は何か。多分母親から勉強をさせられていて自分ができる方だと思っていたのに現実は違ったこと、クラスでも男子に嫌われ人気が無い、ピアノをやっても大した成果が出ない。もう一つ言うと交友関係が悪すぎ。そんなところに自分より勉強ができて男子と話が合う人間がいたらねぇ。

結論:山田本人の嫉妬と母親による育成失敗

以上

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