山田よ、お前は鶏頭か?

久しぶりの学校だった月曜日、一週間ぶりに登校したのですが休み前に教師に注意されたはずの山田が娘にタックルしてきたと。

教卓にプリントを取りに行く際、自分のプリントの近くに山田のプリントがあった。何かされても嫌なので娘はわざわざ大きく避けた、にも拘らずわざわざぶつかってくるという始末。

頭の中はどうなっているのだろうか。どうして自分に不利になることを自ら行うのか。真正のバカが娘のクラスに存在することが拙者の頭を悩ませる。またここから日々の積み重ねたものを教師に報告することになるのだろうか。本当に時間の無駄だ。


そして胃腸炎での長期休養により登校できない期間に授業をしテストがありました。当然娘は一部授業を受けられないし体力も落ちている中で、別日に受けたテストがどの程度できるのか良い実験ができました。ここでそれなりの結果が出せるなら、学校に行きたくないとなった時にも学校に行かずテストの時だけ受けに行くということができるようになります。

勉強だけが人生ではないので友達と人間関係を築き、糞みたいな人間との適当な使い方を学ぶ場として学校に行かせるべきなんでしょうけど、嫌なら行かなくてもいいという選択肢が増えるだけで娘も気が楽になればいいなと思っています。

大人になったら大人になっただけ責任が付きまとって大変ですけど、子供は子供なりに大変な思いをしている。生きるって結構大変。

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