二分の一成人式(馬鹿げてないか?)

娘が胃腸炎にかかって最初の登校日の5,6時間目に二分の一成人式という訳の分からないイベント。拙者はこの行事に関しては超否定的です。しかし世の中的には二分の一成人式のみならず、40歳でW成人式というこれまた不思議な催し物が千葉市で行われているようで。同市内に住む娘の友達の小学校は今年から二分の一成人式が廃止になったんですけど。リーナの小学校は時代に逆行するのが好きなようです。運動会の保護者との昼食然り。

そして結論から言いますと、

親子ともどもそんなもん参加しませんでしたが何か?

という結果になりました。

娘は最初珍しくヤル気スイッチON状態でした。開会の言葉に立候補し数人の中から勝ち取り、当日の文面まで考え頑張っていた矢先の胃腸炎。いつ治るか分からない中、練習をすることもできず他の生徒に迷惑をかけてはいけないということで開会の言葉を辞退することになりました。

拙者も妻も開会の言葉を家で練習していたり将来の夢について話をしている娘を見て、”イベント自体はクソだが娘の頑張りを応援したい!”と思っていたんですけど、世の中上手くいきません。

娘のテンションは病気だということもあり低下、拙者も妻もやる気が無くなったリーナを見て考え方を変える。

よし、休もう。午前中だけ授業を受けて病み上がりだからという名目で午後は早退しよう。給食だって食べられるか分からないし。

そんなこんなで午前の授業が終わったところで拙者が迎えに行って二分の一成人式に参加することはありませんでした。が、それで終わっては頑張ろうと思っていたリーナの気持ちが置き去りになったまま。家に帰ってきてから家族四人揃ってから一人はミルク、三人はケーキを食べながら談笑しました。

リーナの未来の自分については書きませんが素晴らしいと思います。そして目標に向かって頑張ってくれたらと願うばかりです。


そして胃腸炎で休んで授業を一部受けられなかった時のテスト結果。長期休んでもテストに影響が無いなら学校に行かないというオプションが一つ増えます。結果…

950点満点中940点。

単純なミスで1問不正解。教科は算数。病み上がりなのに中休みや昼休みに受けてこの点数ですからいつもの感じで注意はしませんでしたが、難しい問題が解けているのに簡単で落としてはいけない問題で誤答するあたりが拙者に似てしまったのか。

でもよく頑張ったと思います。拙者は満足してるんですよ。でも満足したらそこで終わりなので褒めるべきは褒め、何が良くなかったのかを検証する。

常に満点を求めるのは酷だと思います。しかし本気で勉強するのなんて大学を卒業するまでの十数年、人によっては大学に入る数年の話なんです。今やらないでいつやるのって話です。

拙者のような失敗は娘にして欲しくない、そんな親心です。

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