そして山田の問題は続く(数の暴力)

ここから出てくる人名は全て仮名です。本当に仮名です。山田というのもありふれた名前を使っているだけです。(スットボケ)


山田のことだから落ち着くはずもないだろうと思っていたものの、数日何事もなかったので収束に向かうのかと淡い期待をわずかながら持っていました。

そんな期待は打ち消されるだろうと思っていたら的中。次に起きた事件は複数人で娘を悪人に仕立て上げ相談室に行くというもの。相談室というのは学校内にある駆け込み部屋みたいなところ。相談員がいて生徒の話を聞いてくれる場所で、担任には話しにくいことも話せるだろうと設置されている、はず。

娘が担任に呼び出さ尋問される。(内容は簡略してあります。)

担任「原さんが『学校を辞めるんだ。』と言ったときにリーナさんは「やったー!」といったらしいじゃないですか?どうなんですか?あと、山田さんに『バカじゃないの?』といったらしいですけど?」

リーナ「原さんに『やったー!』とは言っていません。近くにいた男子が喜んでいただけです。山田さんの件に関しては言いましたけど、あれは関係が最悪な時期に山田さんがワザとぶつかってきて、かばってくれた男子が言った言葉で私は頷いただけですが?言ったかもしれないですけどね。」

担任「山田さんと再度話し合いをしたいと思うのですが。」

リーナ「しません。話すことはありません。」

と、こんな感じで担任から話があったと。この話のネタは複数人でリーナのことを嵌めようとする奴等が相談室に行って「私たちの友達がリーナさんにいじめられている。」という話をしたらしい。

さて、妻もこの話を聞いて黙っている人間ではありません。育児疲れMAXのこのときに八つ当たり&嫌味を言える人間をゲットできたわけですから。すぐさま担任に電話。

妻「娘から話を聞きました。相談室に行ったその人間の名前を教えてもらえませんか。教えてもらえるとは思えませんけど。」

担任「明日ご回答いたします。」

妻「原さんは本当に学校を辞めるんですか?(いなくなってくれれば嬉しいけど)」

担任「ちょっと情緒不安定な時に発した言葉のようですが・・・。」

妻「以前から虚言壁というか夢物語を言う子だったので娘には相手にしないように言ってますので、正直無視はしたと思いますけど『やったー!』とは言ってないんじゃないんでしょうか?本人も力強く言ってないと言っていますし。山田さんの件に関しては、言っても仕方ない状況でしたよね?」

担任「あの時はぶつかったりして手を出していましたから、言ったとしても仕方ないですね。」

妻「それに関係ない人間が根も葉もないことを言っている、それも複数でなんて数の暴力ですよね?すごいいじめ問題だと思いますが?」

そんな内容の会話。次の日にその”複数人”の名前は教えてもらえませんでした。まぁ当たり前っちゃ当たり前です。一応守秘義務があるでしょうからね。そこで娘に聞くと、

リーナ「多分、山田、原、平野、永井だろうと思う。」

娘を習字教室に連れていくときに出会ったおバカさんたち。一応すべての人間の所感を。

山田:親が馬鹿だから子も馬鹿の典型だが一歩間違えると池沼なんじゃないかと思う目つきと言動。幼児期には発達障害の可能性があるということで市の福祉関係に相談に行っていたらしい。拙者に言わせれば発達障害というよりもただの障害者。馬鹿なのにプライドだけは二人前。休み時間はトイレの鏡の前で永井とくっちゃべってるらしい。女らしいと言えば女らしいが、悪い意味での女らしさ。今一緒に住んでいるお父さんは二人目のお父さんだと山田談。母親は元保育士、父親は警察官という子供がダメになる最強の組み合わせ。

:我が家から徒歩二分かからないところに住んでいる。自分の飼い犬を蹴る子。流石にそれを見たときはドン引きしました。学力は底が見えないほどの下の下、マリアナ海溝もビックリ。家庭は母子家庭だが母親は働いてなくて『近所のお姉さんがお金をくれる。』と訳の分からないことを言う子。母親は授業参観に来るときはボロボロの服で来ていたが最近では普通の服装になったしiPhone使っている。巷の噂ではナマポちゃん。噂が事実なら働けるんだから働いてください。

平野:幼稚園が一緒で同じクラスだった時にリーナが切れて噛みついた奴。噛みついた後に妻は落ち込んでいたが、拙者は「よくそこまで我慢した!」と褒めた。小学校でも同じクラスにならないよう祈っていたが残念な結果に。ネチネチしている性格の悪いガキだが親の前では良い子。親も人の前では天然を装っているが拙者の妻は見てしまった。子供に対してきつい口調で「なにやってんの!もー!」と大きな声で言っている現場を。小さいことが可愛いことだと思っているが男子から「ただの栄養失調じゃないの?」と馬鹿にされた過去があり。体も小さいが脳みそも小さいらしく学力は低い。でも悪知恵だけは働く。

永井:見た目はハイキングウォーキングの髪の長い方。オリンピックの時に日本が出ていない競技の時は韓国と北朝鮮を応援していたとリーナに証言。立川市錦町にあるアノ学校に通われてはいかがでしょうか?だって隣の国のミンジョクじゃないの?算数が同じクラスで学力が高いのかと思いきや、練習問題で隣の子の回答を見る始末。それでも一番上のクラスに来れるんだからそれなりの学力だろうけどリーナの敵じゃありませんことよ、オホホホホ。ライバル視したいならもうちょっと頑張れ。でもテポドンは撃ってこないでね。

そんな連中。共通して言えることは学力はそれほどでもなく男子からは好かれていない。一人では何もできないくせに、数人集まるとグチャグチャした女の世界を繰り広げる。

理解できないかもしれないけれど、リーナの性格は「好きの反対は無関心」なのでバカにされていると勘違いしてしまっているんだろうなと。本当に伝えたい。好意的な人間には普通に接するけど、それ以外には興味がないだけ。山田、原、永井、平野のように自分の意にそぐわない人間に対して攻撃的になる必要なんてなく、そこに無機物が存在するという認識ではダメなのだろうか。世の中嫌いな人間全てにそんな態度を取っていたら生きていけないと思うし、人を貶めようとすることに脳のリソースを割くぐらいなら漢字の一つでも覚えた方が有益だろうよ。

副校長先生が「なにかお手伝いできることはありますか?」と申し出てくれましたので「5年生は山田と同じクラスにしないで頂きたい。」とお願いしましたし、担任にも念押ししましたので、この問題も数日の我慢かなとも思っています。

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