ZenfoneMaxProM1 or ProM2 or M3 or 中華

前の記事で最後の方にサラッと「スマホ買いました」と書きました。拙者の愛機であるZenfoneMax(モデルナンバーZ010D)というグローバルモデルで日本の使用とは若干違いまして、

ストレージ32G、メモリ2G、CPUはスナドラ400番台(400か410)と何のとりえも無さそうなスマホですが拙者が購入したきっかけはバッテリー5000mAhというこの部分。今となっては大容量バッテリーが当たり前の時代ですし、モバイルバッテリー持ち歩きの方も増えたと思いますが、一回充電すれば使い倒しても1日半程度余裕だったこの子が大好きです。しかし流石に動作が遅い、勝手に再起動をするということもあり、そろそろ買い替えの時期かなと思いはじめた訳です。でも新しいスマホが来ても壊れるまでは音楽プレイヤーやモバイルバッテリーとして使う予定です。


さて、ここで候補をいくつか。

シャオミPocoFhoneF1。確かに凄い。スナドラ845で液体冷却、ストレージ128G、メモリ6Gで4万円を切る価格。マイナス点を挙げるならバッテリー4000mAh、それと就職説明会での日本を馬鹿にした発言、決定的なのは中華。中華という時点でマイナスなのに誰もが聞いてる場で反日発言をしたのは痛い。時が経てばシャオミも候補に挙がるんだけど今の時点では却下。


F1はF1でもUMIDIGI F1というこの機種。日本人には馴染みのないメーカーで、拙者も海外サイトを見ていて知ったぐらい。最近ではアマゾンでも売っています。アンドロイド9を搭載、ストレージ128G、メモリ4G、バンドは全部盛りなのでドコモプラチナに対応。バッテリーは5150mAhで文句なし。しかも2万円を少し超える程度の価格。正直最初はこれにする予定でした。が、いろいろ調べると「電波を掴まない。」「Z2も買ったしF1も買ったけどどちらもすぐに壊れた。」そんな声が聞かれたので却下。CPUがメディアテックというのも値段を考えたら仕方ないけど少し残念。今後信頼性が上がれば購入できるメーカーになるはずです。


そしてUMIDIGI S3 Proも候補でした。F1よりも全てが上の性能。カメラにいたってはアウト側4800万画素という化け物スペック。でも撮像素子が米粒では意味がないしカメラにそこまで性能求めてないし。いつでも一眼レフを持ち歩いている拙者にはマイナスにはならないものの大きくプラスになる要素ではありません。やはりメーカーの信頼性が(以下略)


買う予定でした。本命中の本命ASUS ZenfoneMaxProM2。本当はこっちが欲しかったけど、これに4万円近くは出せませんでした。ストレージ128G、メモリ4G、CPUはスナドラ660、カメラがAIカメラだとか。日本だとストレージ64Gモデルが4万円を少し切る価格、海外サイトだと3万3千円程度からあるものの送ってくるか不安。欲しかったけどスマホごときにそんなに金をかけるわけにもいかないので泣く泣く却下。


そして買ったのはコレ。ASUS ZenfoneMaxProM1。拙者が購入したのはストレージ64G、メモリ6Gのモデル。お値段はAliExpressで22,478円也。大本命のZenfoneMaxProM2ともantutuのスコアは大きく変わらないですし、一世代以上前とはいえ当分はコレで戦えるでしょう。問題はグローバルモデルなのでバンド19が使えないこと。日本仕様と比べて若干電波が弱い地域がありますが、そこは価格とのトレードです。どうせバンド1が使えない地域になんて行くことないから大丈夫だろうと。だって引きこもり属性ですからね。

これがケース。手帳型は今回は止めようかなというのと、保護フィルムも同梱されて446円という価格にやられてしまいました。日本じゃ保護フィルムすら買えない価格で両方買えてしまうって中国は物が安い。

このほかにもZenfoneMaxM3の発売情報もあったり、UMIDIGIのF1Playも面白そうだったのですが、クーポンが使えたり期間限定セールだったりで1,000円ほど安かったのでセール最終日にポチりました。

本当は日本製がいいんですし国内のサイトで購入したいですけど、AliExpressを覗いてしまうとそんな気が失せてしまいます。届いたらレビューする予定ですが、オーダーしてから20日以上経つのですがスマホ本体が届きません。最大で60日かかるようなことも書いてあったので気長に待つことにします。

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