生まれて5か月、修正月例4か月前のイオナと拙者の状況

公立昭和病院から立川病院へ転院して二度目の検診に行ってきました。

経過は順調。体重は6.9kg、血液検査については貧血も大幅に改善されて正常値、ホスリボンを止めて2か月ほど経ちますが数値安定。足や手の動きもしっかりしているしヨダレもたくさん出ているので離乳食を始めていいとのこと。うつ伏せにしても泣かないし、寝返るそぶりを見せているのでそろそろゴロゴロ転がるだろうとも言っていました。

そんなイオナも5か月前は体温調整もできず、鼻から胃に管を通してミルクを送り込んでいたのに大きくなったものです。多分医療が発展していなかった時代だったら死んでいたんでしょう。300g未満で生まれた子が助かったニュースもあったぐらいですから、1,900gなんて今となっては助かる確率の方が高い普通のことになりつつあるんですね、ビックリです。

そんな大きくなるイオナを見て安心するものの、拙者本人はというと仕事への熱意も向上心もゼロ状態が続いています。「何をやっても定時昇給以外に給料が上がることがない、だったら頑張る必要ないよね?その熱意は筋トレに使わせていただきます。」なんて状況です。毎日夜中に数回起き、5時からは寝てくれないから抱っこしたり遊んだりした後に仕事に行くという生活により、慢性的な寝不足だからやる気も起きないのか。何なんでしょうね、この無気力な状態。

そして拙者の精神状態が悪いと「なんで子供作ってしまったんだろうか?」というところから、「実家にも義弟にも報告してないけど、この子生まれてきて良かったの?」とか存在自体を否定してしまう考えに至る始末。最終的に「嫌なことに耐えられなくなったら死ねばいいんだし、頑張ってダメならそういう選択もあるんだろうな。」と思うと少し気が楽になります。

今の生きがいはリーナが存在していること、その一点。一緒に勉強している時間が至福。ここのところ本当に最低最悪の状況。いい加減脱したい。

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